謝罪メールを誤送信、顧客321名のメールアドレスが流出(ジグノシステムジャパン) | ScanNetSecurity
2026.02.23(月)

謝罪メールを誤送信、顧客321名のメールアドレスが流出(ジグノシステムジャパン)

モバイル端末向けサービスを提供するジグノシステムジャパン株式会社は8月20日、同社が運営する「ジグノキャラクターショップ」にて注文した顧客への案内メールを送信する際に同報者にアドレスが表示された状態で一斉送信したことが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真
モバイル端末向けサービスを提供するジグノシステムジャパン株式会社は8月20日、同社が運営する「ジグノキャラクターショップ」にて注文した顧客への案内メールを送信する際に同報者にアドレスが表示された状態で一斉送信したことが判明したと発表した。

これは同サイトにて8月15日から販売開始した「自分ツッコミくま ぬいぐるみ 特大」について、数量不足のため注文した顧客に発送できないことが判明し、翌8月16日午後6時30分頃に該当する顧客に「謝罪と今後の対応についてのご案内」メールを送信する際、誤ってメールアドレスを「TO」欄に入力してしまい、当該メールを受信した顧客からの指摘で発覚したというもの。

流出したのは同サイトで「自分ツッコミくま ぬいぐるみ 特大」を購入した顧客321名のメールアドレス。

同社では8月16日午後7時50分頃に、該当する顧客に誤送信の謝罪とメール削除の依頼を連絡済み。

同社では今後、同サイトの顧客へメールを一斉送信する際には、BCC送信しか利用できない専用メーラーからのメール送信をルール化し徹底することで再発防止に努めるとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  2. フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

    フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

  3. ホソカワミクロン、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    ホソカワミクロン、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  4. 65.0 %「セキュリティ情報の透明性は取引や投資判断において財務情報と同等に重視」

    65.0 %「セキュリティ情報の透明性は取引や投資判断において財務情報と同等に重視」

  5. 第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

    第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

ランキングをもっと見る
PageTop