電気通信事業法のセキュリティ基準におけるIoT機器技術適合認定サービス(セキュアイノベーション)
セキュアイノベーションは、ビューローベリタスジャパンと業務提携し、IoT機器の電気通信事業法のセキュリティ基準における技術適合認定サービスを開始すると発表した。
製品・サービス・業界動向
新製品・新サービス
新たに追加されるセキュリティ基準では、インターネットプロトコルを使用し、電気通信事業者のネットワークへ接続して、データの送受信に係る機能を操作することが可能な端末設備(PCやスマートフォンを除く)について、「1:アクセス制御機能(例えばアクセス制限をかけてパスワード入力を求め、正しいパスワードの入力時のみ制限を解除する機能のこと)」「2:初期設定のパスワードの変更を促す等の機能」「3:ソフトウエアの更新機能(または1~3と同等以上の機能)」の機能を具備することが求められる。
関連記事
特集
関連リンク
アクセスランキング
-
5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
-
2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
-
KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める
-
マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表
-
STNet のメールサービスを利用する 397,152 名分のアドレスとパスワードが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
