「maimai動画作成サービス」へ不正アクセス、アクセスコードとプレイヤー名 最大3,255件流出可能性(セガ・インタラクティブ) | ScanNetSecurity
2020.01.28(火)

「maimai動画作成サービス」へ不正アクセス、アクセスコードとプレイヤー名 最大3,255件流出可能性(セガ・インタラクティブ)

株式会社セガ・インタラクティブは9月5日、同社が運営する「maimai動画作成サービス」にて第三者からの不正アクセスにより顧客情報が流出した可能性が判明したと発表した。

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株式会社セガ・インタラクティブは9月5日、同社が運営する「maimai動画作成サービス」にて第三者からの不正アクセスにより顧客情報が流出した可能性が判明したと発表した。

これは8月24日に、「maimai動画作成サービス」への第三者からの不正アクセスが確認され、同社が提供するAimeのアクセスコードと株式会社バンダイナムコアミューズメントが提供するバナパスポートのアクセスコードを含む最大3,255件の顧客情報が流出した可能性が判明したというもの。

漏えいの対象となるのは2017年12月31日までに「maimai MURASAKi」をAimeカード、バナパスポートカードまたはおサイフケータイを使用してプレイの上「maimaiNET」を利用した顧客最大3,255名で、アクセスコードと「maimai」上のプレイヤー名が流出の可能性がある。なお、顧客のSEGA ID、パスワード、氏名、住所、電話番号等の個人情報は流出していない。

同社では8月25日から対象アクセスコードの不正利用対策を順次実施するとともに、対象アクセスコードの調査を行い9月5日までに不正利用された形跡はないことを確認した。

同社では今後、9月中旬を目途に顧客が利用するアクセスコードが漏えいの対象アクセスコードであるかを判別できるページを用意し、対応方法について案内予定で、対象アクセスコードについては、新規のAimeカード/バナパスポートカードへの無償交換を検討するとのこと。

《ScanNetSecurity》

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