「maimai動画作成サービス」へ不正アクセス、アクセスコードとプレイヤー名 最大3,255件流出可能性(セガ・インタラクティブ) | ScanNetSecurity
2026.07.18(土)

「maimai動画作成サービス」へ不正アクセス、アクセスコードとプレイヤー名 最大3,255件流出可能性(セガ・インタラクティブ)

株式会社セガ・インタラクティブは9月5日、同社が運営する「maimai動画作成サービス」にて第三者からの不正アクセスにより顧客情報が流出した可能性が判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 5 枚 拡大写真
株式会社セガ・インタラクティブは9月5日、同社が運営する「maimai動画作成サービス」にて第三者からの不正アクセスにより顧客情報が流出した可能性が判明したと発表した。

これは8月24日に、「maimai動画作成サービス」への第三者からの不正アクセスが確認され、同社が提供するAimeのアクセスコードと株式会社バンダイナムコアミューズメントが提供するバナパスポートのアクセスコードを含む最大3,255件の顧客情報が流出した可能性が判明したというもの。

漏えいの対象となるのは2017年12月31日までに「maimai MURASAKi」をAimeカード、バナパスポートカードまたはおサイフケータイを使用してプレイの上「maimaiNET」を利用した顧客最大3,255名で、アクセスコードと「maimai」上のプレイヤー名が流出の可能性がある。なお、顧客のSEGA ID、パスワード、氏名、住所、電話番号等の個人情報は流出していない。

同社では8月25日から対象アクセスコードの不正利用対策を順次実施するとともに、対象アクセスコードの調査を行い9月5日までに不正利用された形跡はないことを確認した。

同社では今後、9月中旬を目途に顧客が利用するアクセスコードが漏えいの対象アクセスコードであるかを判別できるページを用意し、対応方法について案内予定で、対象アクセスコードについては、新規のAimeカード/バナパスポートカードへの無償交換を検討するとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「QRでアクセスするので該当者しか閲覧できない」と思い込み ~ マラソンのボランティアの個人情報閲覧可能に

    「QRでアクセスするので該当者しか閲覧できない」と思い込み ~ マラソンのボランティアの個人情報閲覧可能に

  2. 高速バスに乗ったら運転士から私的なショートメール ~ 予約データを運行管理者から不正取得

    高速バスに乗ったら運転士から私的なショートメール ~ 予約データを運行管理者から不正取得

  3. エクセルファイルに個人情報が記載されたシートがあることに気づかず公開

    エクセルファイルに個人情報が記載されたシートがあることに気づかず公開

  4. 近畿大学薬学部の教員が個人情報が記載されたファイルをGoogleドライブ上で誤って学生に共有

    近畿大学薬学部の教員が個人情報が記載されたファイルをGoogleドライブ上で誤って学生に共有

  5. 日本交通が不正アクセスでシステムを緊急遮断、タクシー配車やハイヤー予約等に一部影響

    日本交通が不正アクセスでシステムを緊急遮断、タクシー配車やハイヤー予約等に一部影響

ランキングをもっと見る
PageTop