「CODE BLUE」全25セッションの講演者が決定(CODE BLUE実行委員会) | ScanNetSecurity
2019.10.15(火)

「CODE BLUE」全25セッションの講演者が決定(CODE BLUE実行委員会)

CODE BLUE実行委員会は、東京・渋谷(ベルサール渋谷ガーデン)にて10月29日・30日に開催する日本発の情報セキュリティ国際会議「CODE BLUE」の全講演者を発表した。

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CODE BLUE実行委員会は9月11日、東京・渋谷(ベルサール渋谷ガーデン)にて10月29日・30日に開催する日本発の情報セキュリティ国際会議「CODE BLUE」の全講演者を発表した。全講演リストは次の通り。

■基調講演
・核兵器とハッキング
 Andrew Futter(アンドリュー・ファター)氏:英国レスター大学/オスロ国際平和研究所(イギリス)
・TBA
 Liis Vihul(リース・ヴィフィル)氏:Cyber Law International/NATOアンバサダー(エストニア)

■メイントラック:ジェネラル
・なぜクリックするか:攻撃者は説得の原則を利用し実行を成功させる
 Yoshi Lnu(ヨシ・ルヌ)氏(米国)
・IoTの脅威、そしてIoTに対する脅威に対抗する家電メーカーアプローチ
 林彦博氏&大澤祐樹氏(日本)
・スパイウェア、ランサムウェア、ワーム。次のSAP悲劇を防ぐ方法
 Jordan Santarsieri(ジョーダン・サンタルシエリ)氏(アルゼンチン)
・日本のサイバー脅威の現状―影の脅威を明らかに
 Chi En Shen(チーエン・シェン)氏(台湾)&Oleg Bondarenko(オレグ・ボンダレンコ)氏(ウクライナ)

■メイントラック:テクニカル
・APIに起因するSSRF:Apple PayがWeb全体にいかに脆弱性をばらまいたか
 Joshua Maddux(ジョシュア・マダックス)氏(米国)
・Chromebookのカーネル特権を得るためのDRMサブシステム攻撃
 Di Shen(ディ・シェン)氏(中国)
・NSAのように企業イントラネットへ侵入:主要SSL VPNでの事前認証RCE
 Orange Tsai(オレンジ・ツァイ)氏&Meh Chang(メ・チャン)氏(台湾)
・VBScriptからChakraCoreへ:Windowsシステムのスクリプトエンジンを使ったアドベンチャー
 Yuki Chen(ユキ・チェン)氏(中国)

■メイントラック:U25 25歳以下
・アンチウイルスをオラクルとしたWindows Defenderに対する新しい攻撃手法
 Ryo Ichikawa(市川 遼)氏(日本)
・ハイパーバイザを用いたセキュリティ機能の作り方
 Yoshifumi Shu(朱義文)氏(日本)
・わたしはあなたが最後に何をしたかを知っている:最新のIoT Hubへの侵入手法
 Jisub Kim(ジスブ・キム)氏&Hongryeol Lim(ホンリョル・リム)氏(韓国)

■メイントラック:サイバー犯罪
・アジア地域における最新のサプライチェーン攻撃概要
 Boris Larin(ボリス・ラリン)氏&Alexander Listen(アレキサンダー・リスキン)氏(ロシア)
・Yaraルール活用によるテレグラムアカウント悪用の探索
 Asaf Aprozper(アサフ・アプロズパー)氏(イスラエル)
・抵抗は無駄―防御できないサプライチェーン攻撃
 Sung-Ting Tsai(スンティン・ツァイ)氏&Linda Kuo(リンダ・クオ)氏(台湾)
・暗号資産交換所の担当者に対する最近のAPT攻撃
 Heungsoo Kang(フンス・カン)氏(韓国)
・バンキングトロジャンのすべて
 Austin McBride(オースティン・マクブライド)氏&Artsiom Holub(アーティオム・ホルブ)氏(米国)

■メイントラック:金融/ブロックチェーン
・サイバー保険のリスクマネジメントプログラムへの統合
 Jake Kouns(ジェイク・クーンズ)氏(米国)
・Crypto Cobra:暗号資産交換所を狙う、国家の支援を受けた実行者
 Dani Goland(ダニ・ゴーランド)氏&Ido Naor(イド・ナール)氏(イスラエル)
・CoinbaseとFirefoxの0-day
 Philip Martin(フィリップ・マーティン)氏(米国)
・ハードウェアウォレットセキュリティ
 Sergei Volokitin(セルゲイ・ヴォロキチン)氏(オランダ)

■メイントラック:法律&政策
・GDPRおよびAPPIの国際企業への適用性とITセキュリティへの影響
 Matthias Lachenmann(マティアス・ラヘンマン)氏(ドイツ)
・Advanced Persistent Threats(APT)からAdvanced Persistent Manipulators(APM)へ:進化するサイバー防衛の戦場
 Mei Nelson(メイ・ネルソン)氏(米国)
・ソフトウェアサプライチェーンの透明性:SBOMの実現
 Allan Friedman(アラン・フリードマン)氏(米国)

今回はこのほか、OpenTalksとBlueBoxを新設している。BlueBoxは、オープンソースツールなどを紹介するコーナー。OpenTalksの講演リストは後日発表予定。

「CODE BLUE」の開催概要は以下の通り。

会期:10月29日(火)・30日(水)
会場:ベルサール渋谷ガーデン
主催:CODE BLUE 実行委員会/運営:株式会社BLUE
参加費(税込):早期割引 49,800円 | 通常 83,000円 | 最終 118,000円 |
        当日 132,000円
        ビジターチケット(展示エリアのみ 5,000円(税込))
定員:1,300名

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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