「CODE BLUE」全25セッションの講演者が決定(CODE BLUE実行委員会) | ScanNetSecurity
2021.10.27(水)

「CODE BLUE」全25セッションの講演者が決定(CODE BLUE実行委員会)

CODE BLUE実行委員会は、東京・渋谷(ベルサール渋谷ガーデン)にて10月29日・30日に開催する日本発の情報セキュリティ国際会議「CODE BLUE」の全講演者を発表した。

研修・セミナー・カンファレンス セミナー・イベント
CODE BLUE実行委員会は9月11日、東京・渋谷(ベルサール渋谷ガーデン)にて10月29日・30日に開催する日本発の情報セキュリティ国際会議「CODE BLUE」の全講演者を発表した。全講演リストは次の通り。

■基調講演
・核兵器とハッキング
 Andrew Futter(アンドリュー・ファター)氏:英国レスター大学/オスロ国際平和研究所(イギリス)
・TBA
 Liis Vihul(リース・ヴィフィル)氏:Cyber Law International/NATOアンバサダー(エストニア)

■メイントラック:ジェネラル
・なぜクリックするか:攻撃者は説得の原則を利用し実行を成功させる
 Yoshi Lnu(ヨシ・ルヌ)氏(米国)
・IoTの脅威、そしてIoTに対する脅威に対抗する家電メーカーアプローチ
 林彦博氏&大澤祐樹氏(日本)
・スパイウェア、ランサムウェア、ワーム。次のSAP悲劇を防ぐ方法
 Jordan Santarsieri(ジョーダン・サンタルシエリ)氏(アルゼンチン)
・日本のサイバー脅威の現状―影の脅威を明らかに
 Chi En Shen(チーエン・シェン)氏(台湾)&Oleg Bondarenko(オレグ・ボンダレンコ)氏(ウクライナ)

■メイントラック:テクニカル
・APIに起因するSSRF:Apple PayがWeb全体にいかに脆弱性をばらまいたか
 Joshua Maddux(ジョシュア・マダックス)氏(米国)
・Chromebookのカーネル特権を得るためのDRMサブシステム攻撃
 Di Shen(ディ・シェン)氏(中国)
・NSAのように企業イントラネットへ侵入:主要SSL VPNでの事前認証RCE
 Orange Tsai(オレンジ・ツァイ)氏&Meh Chang(メ・チャン)氏(台湾)
・VBScriptからChakraCoreへ:Windowsシステムのスクリプトエンジンを使ったアドベンチャー
 Yuki Chen(ユキ・チェン)氏(中国)

■メイントラック:U25 25歳以下
・アンチウイルスをオラクルとしたWindows Defenderに対する新しい攻撃手法
 Ryo Ichikawa(市川 遼)氏(日本)
・ハイパーバイザを用いたセキュリティ機能の作り方
 Yoshifumi Shu(朱義文)氏(日本)
・わたしはあなたが最後に何をしたかを知っている:最新のIoT Hubへの侵入手法
 Jisub Kim(ジスブ・キム)氏&Hongryeol Lim(ホンリョル・リム)氏(韓国)

■メイントラック:サイバー犯罪
・アジア地域における最新のサプライチェーン攻撃概要
 Boris Larin(ボリス・ラリン)氏&Alexander Listen(アレキサンダー・リスキン)氏(ロシア)
・Yaraルール活用によるテレグラムアカウント悪用の探索
 Asaf Aprozper(アサフ・アプロズパー)氏(イスラエル)
・抵抗は無駄―防御できないサプライチェーン攻撃
 Sung-Ting Tsai(スンティン・ツァイ)氏&Linda Kuo(リンダ・クオ)氏(台湾)
・暗号資産交換所の担当者に対する最近のAPT攻撃
 Heungsoo Kang(フンス・カン)氏(韓国)
・バンキングトロジャンのすべて
 Austin McBride(オースティン・マクブライド)氏&Artsiom Holub(アーティオム・ホルブ)氏(米国)

■メイントラック:金融/ブロックチェーン
・サイバー保険のリスクマネジメントプログラムへの統合
 Jake Kouns(ジェイク・クーンズ)氏(米国)
・Crypto Cobra:暗号資産交換所を狙う、国家の支援を受けた実行者
 Dani Goland(ダニ・ゴーランド)氏&Ido Naor(イド・ナール)氏(イスラエル)
・CoinbaseとFirefoxの0-day
 Philip Martin(フィリップ・マーティン)氏(米国)
・ハードウェアウォレットセキュリティ
 Sergei Volokitin(セルゲイ・ヴォロキチン)氏(オランダ)

■メイントラック:法律&政策
・GDPRおよびAPPIの国際企業への適用性とITセキュリティへの影響
 Matthias Lachenmann(マティアス・ラヘンマン)氏(ドイツ)
・Advanced Persistent Threats(APT)からAdvanced Persistent Manipulators(APM)へ:進化するサイバー防衛の戦場
 Mei Nelson(メイ・ネルソン)氏(米国)
・ソフトウェアサプライチェーンの透明性:SBOMの実現
 Allan Friedman(アラン・フリードマン)氏(米国)

今回はこのほか、OpenTalksとBlueBoxを新設している。BlueBoxは、オープンソースツールなどを紹介するコーナー。OpenTalksの講演リストは後日発表予定。

「CODE BLUE」の開催概要は以下の通り。

会期:10月29日(火)・30日(水)
会場:ベルサール渋谷ガーデン
主催:CODE BLUE 実行委員会/運営:株式会社BLUE
参加費(税込):早期割引 49,800円 | 通常 83,000円 | 最終 118,000円 |
        当日 132,000円
        ビジターチケット(展示エリアのみ 5,000円(税込))
定員:1,300名

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

PageTop

特集

アクセスランキング

  1. 埼玉大学の学内サーバへ不正アクセス、PCの脆弱なパスワードが原因に

    埼玉大学の学内サーバへ不正アクセス、PCの脆弱なパスワードが原因に

  2. 三菱電機管理のネットワークに海外から不正アクセス、顧客に関する情報の一部が流出

    三菱電機管理のネットワークに海外から不正アクセス、顧客に関する情報の一部が流出

  3. 群馬大学のメールサーバが踏み台に、約57万件の迷惑メールを送信

    群馬大学のメールサーバが踏み台に、約57万件の迷惑メールを送信

  4. PPAPの運用失敗、パスワード通知メールに名簿を添付したまま送信

    PPAPの運用失敗、パスワード通知メールに名簿を添付したまま送信

  5. 若手社員の半数以上「情報漏えいより締め切りが大切」IT部門との確執浮き彫り

    若手社員の半数以上「情報漏えいより締め切りが大切」IT部門との確執浮き彫り

  6. 東京2020で約4.5億回のセキュリティイベントに対処した“NTTの貢献”

    東京2020で約4.5億回のセキュリティイベントに対処した“NTTの貢献”

  7. 廃棄文書をトラックで運搬中に段ボール箱6箱が落下、遺失物として連絡あり発覚

    廃棄文書をトラックで運搬中に段ボール箱6箱が落下、遺失物として連絡あり発覚

  8. 徳島県国民健康保険団体連合会が専用回線で誤送信、再送信処理でのシステム仕様に問題

    徳島県国民健康保険団体連合会が専用回線で誤送信、再送信処理でのシステム仕様に問題

  9. GhostScript において任意のコードが実行可能となるディレクトリへのアクセス制御不備の脆弱性(Scan Tech Report)

    GhostScript において任意のコードが実行可能となるディレクトリへのアクセス制御不備の脆弱性(Scan Tech Report)

  10. proofpoint Blog 第6回「そのサンドボックス運用にはご注意を! BCCモードのサンドボックス解析による大きなリスク」

    proofpoint Blog 第6回「そのサンドボックス運用にはご注意を! BCCモードのサンドボックス解析による大きなリスク」

ランキングをもっと見る