「なんとかデータベース」へ不正アクセス、会員情報169,843件が流出の可能性(スープレックス) | ScanNetSecurity
2026.08.28(金)

「なんとかデータベース」へ不正アクセス、会員情報169,843件が流出の可能性(スープレックス)

株式会社スープレックスは9月10日、同社が運営する「なんとかデータベース(ラーメンデータベース)」にて第三者からの不正アクセスにより情報流出の可能性が判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真
株式会社スープレックスは9月10日、同社が運営する「なんとかデータベース(ラーメンデータベース)」にて第三者からの不正アクセスにより情報流出の可能性が判明したと発表した。

これは9月10日に、同サイトの会員から登録情報の漏えいについて通報があり同社で調査したところ、同社のサーバに不正アクセスの形跡を確認したというもの。

流出した可能性があるのは、「なんとかデータベース」にアカウント登録されている会員169,843件のメールアドレス、暗号化されたログイン用パスワード、ユーザー名。

同社ではその後、不正アクセスの経路を遮断しセキュリティ強化の対策を実施するとともに、緊急措置として全会員を強制的にログアウトし、会員にパスワードリセットの手続きを行うよう呼びかけている。また他のサイトで同一のログインID(メールアドレス)とパスワードを使用している場合は変更するよう依頼している。

同社では今後、セキュリティ管理体制の構築や再発防止の対策を速やかに行うとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. ハンズホールディングスにランサムウェア攻撃、従業員等のマイナンバー閲覧のおそれ

    ハンズホールディングスにランサムウェア攻撃、従業員等のマイナンバー閲覧のおそれ

  2. 札幌市豊平区土木部で庁内使用に限定している住宅地図データを誤って公開、個人宅の氏名及び名字が漏えい

    札幌市豊平区土木部で庁内使用に限定している住宅地図データを誤って公開、個人宅の氏名及び名字が漏えい

  3. 3,177件の不審メールを送信 ~ 日本大学法学部教職員への巧妙に偽装されたフィッシングメールによる「アカウント乗っ取り」

    3,177件の不審メールを送信 ~ 日本大学法学部教職員への巧妙に偽装されたフィッシングメールによる「アカウント乗っ取り」

  4. サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

    サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

  5. 警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

    警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

ランキングをもっと見る
PageTop