「なんとかデータベース」へ不正アクセス、会員情報169,843件が流出の可能性(スープレックス) | ScanNetSecurity
2026.06.27(土)

「なんとかデータベース」へ不正アクセス、会員情報169,843件が流出の可能性(スープレックス)

株式会社スープレックスは9月10日、同社が運営する「なんとかデータベース(ラーメンデータベース)」にて第三者からの不正アクセスにより情報流出の可能性が判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真
株式会社スープレックスは9月10日、同社が運営する「なんとかデータベース(ラーメンデータベース)」にて第三者からの不正アクセスにより情報流出の可能性が判明したと発表した。

これは9月10日に、同サイトの会員から登録情報の漏えいについて通報があり同社で調査したところ、同社のサーバに不正アクセスの形跡を確認したというもの。

流出した可能性があるのは、「なんとかデータベース」にアカウント登録されている会員169,843件のメールアドレス、暗号化されたログイン用パスワード、ユーザー名。

同社ではその後、不正アクセスの経路を遮断しセキュリティ強化の対策を実施するとともに、緊急措置として全会員を強制的にログアウトし、会員にパスワードリセットの手続きを行うよう呼びかけている。また他のサイトで同一のログインID(メールアドレス)とパスワードを使用している場合は変更するよう依頼している。

同社では今後、セキュリティ管理体制の構築や再発防止の対策を速やかに行うとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 山一電機 フィリピン子会社にランサムウェア攻撃、ログの暗号化と削除が行われ初期侵入経路の完全な特定に至らず

    山一電機 フィリピン子会社にランサムウェア攻撃、ログの暗号化と削除が行われ初期侵入経路の完全な特定に至らず

  2. KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

    KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

  3. 狙われたのは忘れられたシステム ~ サイバー攻撃被害企業が語ったインシデント対応の現実

    狙われたのは忘れられたシステム ~ サイバー攻撃被害企業が語ったインシデント対応の現実

  4. セキュリティシステムの誤検知で「お問い合わせ内容の通知メール」が不通に

    セキュリティシステムの誤検知で「お問い合わせ内容の通知メール」が不通に

  5. 廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

    廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

ランキングをもっと見る
PageTop