「なんとかデータベース」へ不正アクセス、会員情報169,843件が流出の可能性(スープレックス) | ScanNetSecurity
2026.01.29(木)

「なんとかデータベース」へ不正アクセス、会員情報169,843件が流出の可能性(スープレックス)

株式会社スープレックスは9月10日、同社が運営する「なんとかデータベース(ラーメンデータベース)」にて第三者からの不正アクセスにより情報流出の可能性が判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真
株式会社スープレックスは9月10日、同社が運営する「なんとかデータベース(ラーメンデータベース)」にて第三者からの不正アクセスにより情報流出の可能性が判明したと発表した。

これは9月10日に、同サイトの会員から登録情報の漏えいについて通報があり同社で調査したところ、同社のサーバに不正アクセスの形跡を確認したというもの。

流出した可能性があるのは、「なんとかデータベース」にアカウント登録されている会員169,843件のメールアドレス、暗号化されたログイン用パスワード、ユーザー名。

同社ではその後、不正アクセスの経路を遮断しセキュリティ強化の対策を実施するとともに、緊急措置として全会員を強制的にログアウトし、会員にパスワードリセットの手続きを行うよう呼びかけている。また他のサイトで同一のログインID(メールアドレス)とパスワードを使用している場合は変更するよう依頼している。

同社では今後、セキュリティ管理体制の構築や再発防止の対策を速やかに行うとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 人気米Youtuberが約4億円で購入した「ポケモンカード」、包装に改ざん跡

    人気米Youtuberが約4億円で購入した「ポケモンカード」、包装に改ざん跡

  2. ソリトンシステムズ「準備はできている」~多要素認証ニーズの変化はサプライチェーンリスク対策

    ソリトンシステムズ「準備はできている」~多要素認証ニーズの変化はサプライチェーンリスク対策PR

  3. 大企業の 66.8 %がセキュリティ不備を理由に取引停止や契約更新を見送る しかし取引停止された中小企業は景気悪化等が理由と誤認識

    大企業の 66.8 %がセキュリティ不備を理由に取引停止や契約更新を見送る しかし取引停止された中小企業は景気悪化等が理由と誤認識

  4. 懲戒解雇処分に ~ 阿波銀行の元職員、87,410 円着服と 666 件の顧客情報持ち出し

    懲戒解雇処分に ~ 阿波銀行の元職員、87,410 円着服と 666 件の顧客情報持ち出し

  5. 新世代ファイアウォール/VPNソリューション「StoneGate」を「NETWORD+INTEROP 2001 Tokyo」にて日本初公開(ストーンソフト・ジャパン)

    新世代ファイアウォール/VPNソリューション「StoneGate」を「NETWORD+INTEROP 2001 Tokyo」にて日本初公開(ストーンソフト・ジャパン)

ランキングをもっと見る
PageTop