メールアカウントを踏み台に取引先に迷惑メールを送信(RIZAP グループ) | ScanNetSecurity
2026.04.24(金)

メールアカウントを踏み台に取引先に迷惑メールを送信(RIZAP グループ)

RIZAP グループ株式会社は11月6日、同社の子会社であるRIZAP株式会社のメールアカウントに不正アクセスがあり、同アカウントからの迷惑メール送信と第三者への情報流出の可能性が判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真
RIZAP グループ株式会社は11月6日、同社の子会社であるRIZAP株式会社のメールアカウントに不正アクセスがあり、同アカウントからの迷惑メール送信と第三者への情報流出の可能性が判明したと発表した。

これは10月31日に、RIZAP社のメールアカウント1件に対し第三者からの不正アクセスがあり、取引先1,648社2,111件に対し同アカウントを踏み台とした迷惑メールの送信が行われたというもの。

RIZAP社では本件判明後に、当該アカウントのパスワードの強度を上げるとともに、迷惑メールの送信先全てに注意喚起と謝罪のメールを送信した。

なお、同社および第三者機関にて行った一次調査では、攻撃者による情報の持ち出しや情報流出の痕跡は確認されなかったが、引き続き詳細調査を進めるとのこと。

同社では今後、RIZAPグループ全体における情報セキュリティ対策を改めて徹底し再発防止に努めるとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

    村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

  2. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  3. 役員の名前を騙った第三者がファイル送信を要求 社員名簿と連絡先が流出

    役員の名前を騙った第三者がファイル送信を要求 社員名簿と連絡先が流出

  4. YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

    YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

  5. システム全面復旧は 6 月予定 ~ 青山メイン企画へのランサムウェア攻撃

    システム全面復旧は 6 月予定 ~ 青山メイン企画へのランサムウェア攻撃

ランキングをもっと見る
PageTop