患者情報を含むUSBメモリを紛失(滋賀医科大学医学部附属病院) | ScanNetSecurity
2026.02.22(日)

患者情報を含むUSBメモリを紛失(滋賀医科大学医学部附属病院)

国立大学法人滋賀医科大学医学部附属病院は11月25日、患者情報を含むUSBメモリの紛失が判明したと発表した。

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国立大学法人滋賀医科大学医学部附属病院は11月25日、患者情報を含むUSBメモリの紛失が判明したと発表した。

紛失したUSBメモリには、患者9名分の氏名、ID、医療機器に関する情報と5名分の疾患名が記録されていた。なお、現時点で情報の流出や悪用は確認されていない。

同院では該当の患者やその家族に対し、経緯の説明と謝罪を実施済みで、今後は再発防止を徹底するとのこと。

《ScanNetSecurity》

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