サイバーセキュリティは宇宙へ、対策支援サービスを開始(PwC Japanグループ)
PwC Japanグループは、宇宙関連システムである人工衛星や地上局のサイバーリスク評価、改善施策の立案、実行までを包括的に支援する「宇宙サイバーセキュリティ対策支援サービス」の提供を開始したと発表した。
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独自のフレームワークは、PwCグローバルネットワークで蓄積した知見のほか、NIST(米国国立標準技術研究所)SP800シリーズ、EUコペルニクスセキュリティフレームワーク、各種IoTセキュリティガイドラインなどをベースに策定した。サービスでは、まず独自の脅威モデルを用いてサイバーリスクシナリオを分析するとともに、外部サイバー攻撃、内部不正などの脅威への対策状況や管理態勢を評価。そして、あるべき姿とのギャップ分析から、改善策や対策ロードマップを策定する。さらに、その実現に向けた技術対策導入、セキュリティ管理態勢の構築および定着、インシデントレスポンス、教育訓練など一連の対応を包括的に支援する。
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