メール誤送信で会費未納会員のメールアドレスが流出(日本植物学会) | ScanNetSecurity
2026.09.11(金)

メール誤送信で会費未納会員のメールアドレスが流出(日本植物学会)

公益社団法人日本植物学会は12月27日、メール誤送信による会員情報の流出が判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真
公益社団法人日本植物学会は12月27日、メール誤送信による会員情報の流出が判明したと発表した。

これは12月20日午後6時30分頃に、同会にて会費の案内に関する案内メールを送信した際に、誤操作でメールアドレスを「CC」欄に入力したために、受信した会員に互いのアドレスが表示される状態となったというもの。

同会では2019年会費未納の会員に対し、当該メールを2回配信し、1回目は41件、2回目は17件のメールアドレスが流出した。

同会では今後、メール配信時の作業手順を見直し指導を徹底し再発防止に努めるとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 立教大学利用のGoogeアカウントに不正アクセス、合計17,668件の迷惑メールを送信

    立教大学利用のGoogeアカウントに不正アクセス、合計17,668件の迷惑メールを送信

  2. 耳鼻咽喉科の廃棄予定の問診票を裏紙使用し患者に交付

    耳鼻咽喉科の廃棄予定の問診票を裏紙使用し患者に交付

  3. 非表示のシートが含まれていることに気づかないまま掲載 ~ 大川市ホームページで公開した名簿データ

    非表示のシートが含まれていることに気づかないまま掲載 ~ 大川市ホームページで公開した名簿データ

  4. 通常とは異なるセキュリティ認証を求める画面が表示される事象を確認 ~ 日本ブラインドサッカー協会ウェブサイトが改ざん被害

    通常とは異なるセキュリティ認証を求める画面が表示される事象を確認 ~ 日本ブラインドサッカー協会ウェブサイトが改ざん被害

  5. 東京科学大学の情報基盤に不正アクセス、個人情報が漏えいした可能性

    東京科学大学の情報基盤に不正アクセス、個人情報が漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop