Appleが6製品8バージョンのセキュリティアップデートを公開(JVN)
IPAおよびJPCERT/CCは、Apple社が提供する複数の製品に脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
脆弱性と脅威
セキュリティホール・脆弱性
・macOS Catalina 10.15.3 より前のバージョン
・macOS Mojave 10.14.6 (Security Update 2020-001 未適用)
・macOS High Sierra 10.13.6 (Security Update 2020-001 未適用)
・iOS 13.3.1 より前のバージョン
・iPadOS 13.3.1 より前のバージョン
・Safari 13.0.5 より前のバージョン
・tvOS 13.3.1 より前のバージョン
・iTunes 12.10.4 for Windows より前のバージョン
これらの脆弱性が悪用された場合に想定される影響は各脆弱性により異なるが、情報漏えい、情報の改ざん、任意のコード実行、サービス運用妨害(DoS)、権限昇格、認証回避、メモリ破損、アクセス制限不備、ヒープ領域破損といった影響を受ける可能性がある。JVNでは、Apple社が提供する情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。
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