東急建設社員騙る不審メールを複数確認(東急建設) | ScanNetSecurity
2026.06.03(水)

東急建設社員騙る不審メールを複数確認(東急建設)

東急建設株式会社は2月3日、同社従業員名を騙る不審メールへの注意喚起を発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真
東急建設株式会社は2月3日、同社従業員名を騙る不審メールへの注意喚起を発表した。

これは同社従業員名が発信元として表示された不審メールが複数確認されたというもので、「ばらまき型攻撃メール」の可能性があるとしている。

同社によると、不審メールでは同社従業員名が送信元として表示されているが、同社及び同社従業員は当該メールの送信は行っておらず、当該メールを受信した場合は添付ファイルや本文中のURLによってウイルス感染や不正アクセスにつながる可能性があるため、注意するよう呼びかけている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. NTTセキュリティ・ジャパンの Mythos 解説ほか

    NTTセキュリティ・ジャパンの Mythos 解説ほか

  2. 穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、外部に漏えいした可能性のある個人情報は 207,773 件であることを最終確認

    穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、外部に漏えいした可能性のある個人情報は 207,773 件であることを最終確認

  3. SBOM 導入の課題整理ほか「サイバーセキュリティに関するグローバル動向四半期レポート(2025年2Q)」

    SBOM 導入の課題整理ほか「サイバーセキュリティに関するグローバル動向四半期レポート(2025年2Q)」

  4. ソフトバンクの「10億 AI agents」実現を支えるセキュリティ戦略 ~ CISO室ストラテジーリード講演

    ソフトバンクの「10億 AI agents」実現を支えるセキュリティ戦略 ~ CISO室ストラテジーリード講演

  5. Booking.comへの不正アクセス、売上金受領口座情報が改ざん 約 900 万円の損失が発生

    Booking.comへの不正アクセス、売上金受領口座情報が改ざん 約 900 万円の損失が発生

ランキングをもっと見る
PageTop