東急建設社員騙る不審メールを複数確認(東急建設) | ScanNetSecurity
2026.08.24(月)

東急建設社員騙る不審メールを複数確認(東急建設)

東急建設株式会社は2月3日、同社従業員名を騙る不審メールへの注意喚起を発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真
東急建設株式会社は2月3日、同社従業員名を騙る不審メールへの注意喚起を発表した。

これは同社従業員名が発信元として表示された不審メールが複数確認されたというもので、「ばらまき型攻撃メール」の可能性があるとしている。

同社によると、不審メールでは同社従業員名が送信元として表示されているが、同社及び同社従業員は当該メールの送信は行っておらず、当該メールを受信した場合は添付ファイルや本文中のURLによってウイルス感染や不正アクセスにつながる可能性があるため、注意するよう呼びかけている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 阿部長商店へランサムウェア攻撃、業務関連データや個人情報が暗号化

    阿部長商店へランサムウェア攻撃、業務関連データや個人情報が暗号化

  2. 約1,000件の個人情報が保存された社用携帯電話を紛失、電話帳は遠隔削除済み(大和物流)

    約1,000件の個人情報が保存された社用携帯電話を紛失、電話帳は遠隔削除済み(大和物流)

  3. 教員採用試験に関する行政文書開示請求、交付した電子データの加工に不備があり個人情報の閲覧が可能

    教員採用試験に関する行政文書開示請求、交付した電子データの加工に不備があり個人情報の閲覧が可能

  4. 東京鋪装工業にランサムウェア攻撃、顧客・取引先・従業員の情報が流出した可能性を完全に否定できず

    東京鋪装工業にランサムウェア攻撃、顧客・取引先・従業員の情報が流出した可能性を完全に否定できず

  5. Google がウェブを AI の餌食にする共食いの構図

    Google がウェブを AI の餌食にする共食いの構図

ランキングをもっと見る
PageTop