サーバサービス利用者を対象とした、WordPress向け脆弱性診断(カゴヤ・ジャパン)
カゴヤ・ジャパンは、同社のサーバのユーザを対象とした「WordPress脆弱性診断」をサービス提供開始すると発表した。
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実際に100サイト以上のWordPressサイトを診断した結果、83%のサイトでセキュリティホール(脆弱性)が発見されているという。同サービスは、サイトのURLからWordPressの本体、プラグイン、テーマの脆弱性を診断し、レポートを提供する。価格は、1回スポットが4,400円、月1回定期診断(1年)が39,600円。対象となるプランは「共用レンタルサーバー」「WordPress専用サーバー」「マネージド専用サーバー」。
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