不正アクセスで12月からサービス停止「ハッピー・ホテル」、一部機能のみ先行し再開(アルメックス) | ScanNetSecurity
2026.02.02(月)

不正アクセスで12月からサービス停止「ハッピー・ホテル」、一部機能のみ先行し再開(アルメックス)

株式会社アルメックスは2月20日、2019年12月23日に公表した同社が運営する「ハッピー・ホテル」サービスへの不正アクセスについて、安全対策への取り組みと同サービスの一部再開について発表した。

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株式会社アルメックスは2月20日、2019年12月23日に公表した同社が運営する「ハッピー・ホテル」サービスへの不正アクセスについて、安全対策への取り組みと同サービスの一部再開について発表した。

これは2019年12月22日頃から、同サービスに対し第三者からの不正アクセスがあり利用者の個人情報が漏えいした件について、外部の専門調査会社による調査結果と安全対策への取り組み、同サービスにて先行して再開する機能について発表したもの。同社では12月23日以降、同サービスを2ヶ月近く停止していた。

同社によると不正アクセスにより流出したのは、利用者のメールアドレス、パスワード、ハンドルネーム、生年月日、性別、都道府県番号、市区町村番号。

同社では安全対策として、不正アクセスを受けた自社サーバ上でのサービス提供を廃止し、第三者が運営するクラウドサーバを利用した新たなサービスとして「ハッピー・ホテル」サービスを提供を行う予定で、2月20日午後4時から、メールアドレス等のログイン情報を使用せずに利用可能な「ホテル検索機能」を先行して再開する。なお、フルサービスの再開については準備ができ次第案内を行う予定。

同社では「ハッピー・ホテル」サービス以外の全てのサービスについて、不正アクセス対策の緊急再点検を実施、引き続き不正アクセスの原因調査と再発防止対策を進めるとのこと。

《ScanNetSecurity》

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