メールパスワード1件窃取、迷惑メール150万件送信(岡山大学) | ScanNetSecurity
2026.07.04(土)

メールパスワード1件窃取、迷惑メール150万件送信(岡山大学)

国立大学法人岡山大学は2月28日、学外からの不正アクセスにより教員のメールアドレスから迷惑メールが送信されたことが判明したと発表した。

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国立大学法人岡山大学は2月28日、学外からの不正アクセスにより教員のメールアドレスから迷惑メールが送信されたことが判明したと発表した。

これは同学教員1名のメールパスワードが窃取され、1月末に学外からの不正アクセスにより当該教員のメールアドレスから約150万件の迷惑メールが送信されたというもの。

同学によると、本件による二次被害やメールの盗み見、個人情報など秘密情報の流出は確認されていない。

同学では今後、パスワードの適切な管理の徹底や対策を行い再発防止に努めるとのこと。

《ScanNetSecurity》

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