日本の情報漏えい事故約680件収録「日本情報漏えい年鑑2020」(イード) | ScanNetSecurity
2024.04.16(火)

日本の情報漏えい事故約680件収録「日本情報漏えい年鑑2020」(イード)

イードは、2019年度に日本国内で発生した主要な個人情報漏えい事件・事故をまとめた「日本情報漏えい年鑑2020」を発刊したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社イードは3月5日、2019年度に日本国内で発生した主要な個人情報漏えい事件・事故をまとめた「日本情報漏えい年鑑2020」を発刊したと発表した。同年鑑は、同社が運営するセキュリティ専門メディア「ScanNetSecurity」が配信するニュースの中から、企業や官公庁による個人情報漏えい事故680件を収集・掲載したもので、2002年から毎年刊行されている。

どのような事件が何故起きたのか、2019年に発生した代表的情報漏えい事故約680件を編年的に総覧できるほか、索引に掲載された企業名から漏えい事故を検索することもできる。また、事故ごとに「事故発生のリリース発表日」「企業・団体名」「漏えい件数」「漏えい原因」「関連URL」を収録している。

同年鑑は、PDFファイル版(メール納品:60,000円、CD-ROM:80,000円)、書籍版(95,000円)を用意している。また、ローデータCSVファイル版(CD-ROM:180,000円)も用意。こちらには、個人情報保護法が施行された2005年1月から2019年12月までの15年間に国内で発生した主要な情報漏えい事故約2,100件のデータを収録している。購入は同社の販売ページから。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 東芝テックが利用するクラウドサービスに不正アクセス、取引先や従業員の個人情報が閲覧された可能性

    東芝テックが利用するクラウドサービスに不正アクセス、取引先や従業員の個人情報が閲覧された可能性

  2. マリンネットサイトに SQL インジェクション攻撃、メールアドレス流出

    マリンネットサイトに SQL インジェクション攻撃、メールアドレス流出

  3. 「引っかかるのは当たり前」が前提、フィッシングハンターが提案する対策のポイント ~ JPAAWG 6th General Meeting レポート

    「引っかかるのは当たり前」が前提、フィッシングハンターが提案する対策のポイント ~ JPAAWG 6th General Meeting レポート

  4. 山田製作所にランサムウェア攻撃、「LockBit」が展開され複数のサーバのデータが暗号化

    山田製作所にランサムウェア攻撃、「LockBit」が展開され複数のサーバのデータが暗号化

  5. プルーフポイント、マルウェア配布する YouTube チャンネル特定

    プルーフポイント、マルウェア配布する YouTube チャンネル特定

  6. 警察庁、サイバー事案通報の統一窓口を設置

    警察庁、サイバー事案通報の統一窓口を設置

  7. 委託事業者が回収処理した国民健康保険証、拾得物として警察署に届く

    委託事業者が回収処理した国民健康保険証、拾得物として警察署に届く

  8. チラシ記載の QR コードを誤って管理者用 URL から作成、申込者の個人情報が閲覧可能に

    チラシ記載の QR コードを誤って管理者用 URL から作成、申込者の個人情報が閲覧可能に

  9. マイクロソフトが 4 月のセキュリティ情報公開、悪用の事実を確認済みの脆弱性が 1 件

    マイクロソフトが 4 月のセキュリティ情報公開、悪用の事実を確認済みの脆弱性が 1 件

  10. 日水コン コーポレートサイトに不正アクセス、個人情報一部流出の可能性

    日水コン コーポレートサイトに不正アクセス、個人情報一部流出の可能性

ランキングをもっと見る