日本の情報漏えい事故約680件収録「日本情報漏えい年鑑2020」(イード) | ScanNetSecurity
2022.08.15(月)

日本の情報漏えい事故約680件収録「日本情報漏えい年鑑2020」(イード)

イードは、2019年度に日本国内で発生した主要な個人情報漏えい事件・事故をまとめた「日本情報漏えい年鑑2020」を発刊したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社イードは3月5日、2019年度に日本国内で発生した主要な個人情報漏えい事件・事故をまとめた「日本情報漏えい年鑑2020」を発刊したと発表した。同年鑑は、同社が運営するセキュリティ専門メディア「ScanNetSecurity」が配信するニュースの中から、企業や官公庁による個人情報漏えい事故680件を収集・掲載したもので、2002年から毎年刊行されている。

どのような事件が何故起きたのか、2019年に発生した代表的情報漏えい事故約680件を編年的に総覧できるほか、索引に掲載された企業名から漏えい事故を検索することもできる。また、事故ごとに「事故発生のリリース発表日」「企業・団体名」「漏えい件数」「漏えい原因」「関連URL」を収録している。

同年鑑は、PDFファイル版(メール納品:60,000円、CD-ROM:80,000円)、書籍版(95,000円)を用意している。また、ローデータCSVファイル版(CD-ROM:180,000円)も用意。こちらには、個人情報保護法が施行された2005年1月から2019年12月までの15年間に国内で発生した主要な情報漏えい事故約2,100件のデータを収録している。購入は同社の販売ページから。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 保健所職員が資料を個人用端末で写真撮影、フィッシング詐欺に遭い閲覧された可能性

    保健所職員が資料を個人用端末で写真撮影、フィッシング詐欺に遭い閲覧された可能性

  2. 入学選抜に係わる情報をTeams内に誤って格納、生徒14名がアクセス

    入学選抜に係わる情報をTeams内に誤って格納、生徒14名がアクセス

  3. JR東日本グループ「VIEW’s NET」に不正ログイン被害

    JR東日本グループ「VIEW’s NET」に不正ログイン被害

  4. 住和港運へのランサムウェア攻撃、サーバ内のデータが暗号化され使用できず

    住和港運へのランサムウェア攻撃、サーバ内のデータが暗号化され使用できず

  5. Twilioに高度なソーシャルエンジニアリング攻撃、一部顧客アカウント情報が漏えい

    Twilioに高度なソーシャルエンジニアリング攻撃、一部顧客アカウント情報が漏えい

  6. 社員名を詐称したメールを開封し添付ファイルを実行、従業員3名のパソコンがEmotetに感染

    社員名を詐称したメールを開封し添付ファイルを実行、従業員3名のパソコンがEmotetに感染

  7. マイクロソフトが8月のセキュリティ情報公開、MSDT のリモートでコードが実行される脆弱性は悪用の事実を確認済み

    マイクロソフトが8月のセキュリティ情報公開、MSDT のリモートでコードが実行される脆弱性は悪用の事実を確認済み

  8. 「JUSTオンラインアップデート for J-License」が特定のプログラムを起動する際に実行ファイルのパスが引用符で囲まれていない脆弱性

    「JUSTオンラインアップデート for J-License」が特定のプログラムを起動する際に実行ファイルのパスが引用符で囲まれていない脆弱性

  9. Adobe AcrobatおよびReaderに脆弱性

    Adobe AcrobatおよびReaderに脆弱性

  10. GMOサイバーセキュリティ byイエラエがクレジットカード情報漏えい事故調査機関「PFI」に認定

    GMOサイバーセキュリティ byイエラエがクレジットカード情報漏えい事故調査機関「PFI」に認定

ランキングをもっと見る