EPPとEDR機能「Apex One」をSaaS提供(トレンドマイクロ) | ScanNetSecurity
2020.04.06(月)

EPPとEDR機能「Apex One」をSaaS提供(トレンドマイクロ)

トレンドマイクロは、サイバー攻撃の事前予防(EPP)と事後対処(EDR)を実現するSaaS管理型の法人向け総合エンドポイントセキュリティサービス「Trend Micro Apex One SaaS(Apex One SaaS)」を3月25日より提供開始すると発表した。

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「Trend Micro Apex One SaaS」の利用イメージ
「Trend Micro Apex One SaaS」の利用イメージ 全 2 枚 拡大写真
トレンドマイクロ株式会社は3月19日、サイバー攻撃の事前予防(EPP:Endpoint Protection Platform)と事後対処(EDR:Endpoint Detection and Response)を実現するSaaS管理型の法人向け総合エンドポイントセキュリティサービス「Trend Micro Apex One SaaS(Apex One SaaS)」を3月25日より提供開始すると発表した。参考標準価格は年額5,990円(税抜)。

同社では、事前予防と事後対処を統合した法人向け総合エンドポイントセキュリティ製品「Trend Micro Apex One(Apex One)」を2019年7月より提供しているが、「Apex One SaaS」は「Apex One」をSaaSとして提供するもの。クラウド上の管理サーバにより企業や組織のエンドポイントを保護するため、容易に利用できることが特徴。また、社内外のエンドポイントを一元的に管理できるので、テレワーク環境でのセキュリティポリシーの均一化を実現できる。

同サービスでは、サイバー攻撃の事前予防だけでなく、万一脅威がユーザ環境に侵入した際にも、根本原因を特定してインシデントの調査、対処を行う機能を提供、被害端末の可視化により被害範囲を特定できる。また、「Microsoft Office 365」などのクラウドアプリケーション向けセキュリティサービス「Trend Micro Cloud App Security(Cloud App Security)」との連携機能を搭載。メールとエンドポイントにおける脅威を横断的に特定・調査することが可能になる。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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