海外子会社従業員のアカウント情報窃取、迷惑メール440件送信(トクヤマ) | ScanNetSecurity
2026.04.04(土)

海外子会社従業員のアカウント情報窃取、迷惑メール440件送信(トクヤマ)

多結晶シリコンや化成品を製造する株式会社トクヤマは3月19日、同社の海外子会社従業員のメールアカウントから迷惑メールの送信が判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真
多結晶シリコンや化成品を製造する株式会社トクヤマは3月19日、同社の海外子会社従業員のメールアカウントから迷惑メールの送信が判明したと発表した。

これは同社の海外子会社Tokuyama Asia Pacific Pte. Ltd.にて、従業員のアカウント情報が窃取され、社外からの不正アクセスで当該従業員のメールアカウントから約440件の迷惑メールが送信されたというもの。

同社では現在、調査を進めているが、現時点での二次被害は確認されていない。

同社では今後、アカウントやパスワードの適切な管理について周知徹底し、グループ全社で再発防止に取り組むとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 撮影と投稿は医療従事者としてあってはならないこと ~ 看護師が自分の電子カルテ画面を Instagram に投稿

    撮影と投稿は医療従事者としてあってはならないこと ~ 看護師が自分の電子カルテ画面を Instagram に投稿

  2. バッファロー製 Wi-Fiルータ「WSR-1800AX4シリーズ」に強度が不十分なパスワードハッシュの使用の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fiルータ「WSR-1800AX4シリーズ」に強度が不十分なパスワードハッシュの使用の脆弱性

  3. 看護師が患者のカルテ画像を SNS に投稿

    看護師が患者のカルテ画像を SNS に投稿

  4. Microsoft Defender SmartScreen の誤検知で受講システムへのアクセスに不具合

    Microsoft Defender SmartScreen の誤検知で受講システムへのアクセスに不具合

  5. F5 BIG-IP Access Policy Manager に認証を必要としないリモートコードの実行につながる脆弱性

    F5 BIG-IP Access Policy Manager に認証を必要としないリモートコードの実行につながる脆弱性

ランキングをもっと見る
PageTop