コロナ対策でリモートワークに取り組む企業へ2つのプログラムを提供(CrowdStrike) | ScanNetSecurity
2026.10.04(日)

コロナ対策でリモートワークに取り組む企業へ2つのプログラムを提供(CrowdStrike)

クラウドストライクは、新型コロナウイルス対策の一環としてリモートワークに取り組む組織を対象にした2つの新しいプログラムを発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
クラウドストライク株式会社は3月30日、新型コロナウイルス対策の一環としてリモートワークに取り組む組織を対象にした2つの新しいプログラムを発表した。これらのプログラムは、リモートワーク社員の急激な増加に対して、組織が効率的・効果的に対応するためのサポートに特化したもの。これにより同社は、組織がセキュリティを担保し、事業継続に集中するためのお手伝いをしたいとしている。

ひとつは、法人端末向けに提供するプログラム「バースト・ライセンシング(Burst Licensing)」。プログラム期間中、追加料金なく既存のライセンスを拡張できるというもので、特に短期間だけライセンスが必要な場合などに、新しいシステムのライセンスに関する懸念を解消する。もうひとつは、従業員の私物端末向けに提供するプログラム「Falcon Prevent for Home Use」。組織の管理者が、社員の自宅のシステムにインストールするCrowdStrike Falcon軽量エージェントの特別パッケージ版を提供することで、次世代アンチウイルス保護を可能にする。

「Falcon Prevent for Home Use」は3月20日より開始しており、製品を利用している組織が対象となる。プログラムの期間中は追加料金なしで利用できる。また、両プログラムは5月16日まで有効、利用規約が適用される。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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