コロナ対策でリモートワークに取り組む企業へ2つのプログラムを提供(CrowdStrike) | ScanNetSecurity
2026.06.04(木)

コロナ対策でリモートワークに取り組む企業へ2つのプログラムを提供(CrowdStrike)

クラウドストライクは、新型コロナウイルス対策の一環としてリモートワークに取り組む組織を対象にした2つの新しいプログラムを発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
クラウドストライク株式会社は3月30日、新型コロナウイルス対策の一環としてリモートワークに取り組む組織を対象にした2つの新しいプログラムを発表した。これらのプログラムは、リモートワーク社員の急激な増加に対して、組織が効率的・効果的に対応するためのサポートに特化したもの。これにより同社は、組織がセキュリティを担保し、事業継続に集中するためのお手伝いをしたいとしている。

ひとつは、法人端末向けに提供するプログラム「バースト・ライセンシング(Burst Licensing)」。プログラム期間中、追加料金なく既存のライセンスを拡張できるというもので、特に短期間だけライセンスが必要な場合などに、新しいシステムのライセンスに関する懸念を解消する。もうひとつは、従業員の私物端末向けに提供するプログラム「Falcon Prevent for Home Use」。組織の管理者が、社員の自宅のシステムにインストールするCrowdStrike Falcon軽量エージェントの特別パッケージ版を提供することで、次世代アンチウイルス保護を可能にする。

「Falcon Prevent for Home Use」は3月20日より開始しており、製品を利用している組織が対象となる。プログラムの期間中は追加料金なしで利用できる。また、両プログラムは5月16日まで有効、利用規約が適用される。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. NTTセキュリティ・ジャパンの Mythos 解説ほか

    NTTセキュリティ・ジャパンの Mythos 解説ほか

  2. 「復旧は被害資産を戻すのではなく新しく構築」東山産業 ランサムウェア攻撃被害

    「復旧は被害資産を戻すのではなく新しく構築」東山産業 ランサムウェア攻撃被害

  3. SBOM 導入の課題整理ほか「サイバーセキュリティに関するグローバル動向四半期レポート(2025年2Q)」

    SBOM 導入の課題整理ほか「サイバーセキュリティに関するグローバル動向四半期レポート(2025年2Q)」

  4. Booking.comへの不正アクセス、売上金受領口座情報が改ざん 約 900 万円の損失が発生

    Booking.comへの不正アクセス、売上金受領口座情報が改ざん 約 900 万円の損失が発生

  5. 穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、外部に漏えいした可能性のある個人情報は 207,773 件であることを最終確認

    穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、外部に漏えいした可能性のある個人情報は 207,773 件であることを最終確認

ランキングをもっと見る
PageTop