従業員訓練を軸としたフィッシングメール対策ソリューション提供開始(ネットワンパートナーズ) | ScanNetSecurity
2026.04.28(火)

従業員訓練を軸としたフィッシングメール対策ソリューション提供開始(ネットワンパートナーズ)

ネットワンパートナーズ株式会社は6月2日、米Cofense社とディストリビュータ契約を締結し、「人の視点」を活用した新発想のフィッシングメール防御ソリューション群を、同日よりパートナー企業経由で提供を開始したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
ソリューションのイメージ
ソリューションのイメージ 全 1 枚 拡大写真
ネットワンパートナーズ株式会社は6月2日、米Cofense社とディストリビュータ契約を締結し、「人の視点」を活用した新発想のフィッシングメール防御ソリューション群を、同日よりパートナー企業経由で提供を開始したと発表した。

従業員への訓練を主軸に、不審なメールの報告を促進することで、その情報に基づいて全従業員の受信トレイにある当該フィッシングメールを迅速に一斉隔離することが可能。

ソリューションの流れは、「従業員の訓練」「報告の促進」「緊急度の選別」「一斉隔離」となる。従業員の訓練では、訓練用のフィッシングメールを従業員に送信し、反応状況を管理画面でリアルタイムで確認できるSaaSツール「Cofense PhishMe」、報告の促進では、Cofense PhishMeによる訓練メールや外部からの不審なメールを、ワンクリックで管理者に報告するメールクライアントのアドインツール「Cofense Reporter」を活用する。

さらに、緊急度の識別では、Cofense Reporterで報告される不審なメールの緊急度を自動的に分析・評価するSaaSツール「Cofense Triage」、そして一斉隔離では、Cofense Triageで緊急度が高いと判断したメールをもとに、関連情報が一致するメールを全従業員の受信トレイから一斉に隔離するツール「Cofense Vision」を活用する。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 市立奈良病院にサイバー攻撃の疑い ~ 電子カルテ切り離し 全端末の安全を確認

    市立奈良病院にサイバー攻撃の疑い ~ 電子カルテ切り離し 全端末の安全を確認

  2. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  3. つるぎ町立半田病院システム担当者へのインタビュー記事掲載 ~ Sky株式会社

    つるぎ町立半田病院システム担当者へのインタビュー記事掲載 ~ Sky株式会社

  4. 従来型 VPN の脆弱性を根本から解消する新サービス「HENNGE Mesh Network」提供

    従来型 VPN の脆弱性を根本から解消する新サービス「HENNGE Mesh Network」提供

  5. いえらぶGROUPのクラウドサービスに不正アクセス、社外関係者等に関する情報が不正に読み出されたことを確認

    いえらぶGROUPのクラウドサービスに不正アクセス、社外関係者等に関する情報が不正に読み出されたことを確認

ランキングをもっと見る
PageTop