海外グループ会社メールアカウントに不正アクセス、迷惑メール送信(古野電気) | ScanNetSecurity
2026.08.18(火)

海外グループ会社メールアカウントに不正アクセス、迷惑メール送信(古野電気)

東証一部上場企業で舶用事業や無線LAN・ハンディターミナル事業を行う古野電気株式会社は6月29日、同社の海外グループ会社のメールアカウントに不正アクセスがあり迷惑メール送信が判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真
東証一部上場企業で舶用事業や無線LAN・ハンディターミナル事業を行う古野電気株式会社は6月29日、同社の海外グループ会社のメールアカウントに不正アクセスがあり迷惑メール送信が判明したと発表した。

これは同社の海外グループ会社 FURUNO SINGAPORE Pte.Ltd. のメールアカウントに対し外部から不正アクセスがあり、当該メールアカウントから約800の迷惑メール送信が判明したというもの。

同社では新たな迷惑メール送信を防止するために不正利用されたメールアカウントを使用不可とするとともに、他の既存メールアカウントに不正利用が無いことを確認、迷惑メール送信が確認された取引先に対して、当該グループ会社から謝罪の連絡を行っている。

同社では今後、国内外のグループ会社における情報セキュリティの一層の強化に取り組むとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. アスクルへのランサムウェア攻撃、外部への漏えいの可能性を否定できない個人情報を追加で特定

    アスクルへのランサムウェア攻撃、外部への漏えいの可能性を否定できない個人情報を追加で特定

  2. REXTにランサムウェア攻撃、WonderGOOや新星堂などの一部店舗に影響

    REXTにランサムウェア攻撃、WonderGOOや新星堂などの一部店舗に影響

  3. RIZAP「APORITOオンラインストア」に不正アクセス、カード情報が外部流出した可能性

    RIZAP「APORITOオンラインストア」に不正アクセス、カード情報が外部流出した可能性

  4. 丸高興業にランサムウェア攻撃、少なくとも1.5GBのデータが漏えいした可能性

    丸高興業にランサムウェア攻撃、少なくとも1.5GBのデータが漏えいした可能性

  5. 「インク革命」に不正アクセス、24,166名のカード情報が漏えいした可能性

    「インク革命」に不正アクセス、24,166名のカード情報が漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop