脆弱性情報を一元化しランキング形式で閲覧できるサブスクサービス(エイチ・シー・ネットワークス) | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

脆弱性情報を一元化しランキング形式で閲覧できるサブスクサービス(エイチ・シー・ネットワークス)

エイチ・シー・ネットワークスは、セキュリティ対策向けクラウドサービス「VI-Engine」(ブイアイエンジン)のサブスクリプションサービスを7月より開始すると発表した。

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「VI-Engine」の画面
「VI-Engine」の画面 全 2 枚 拡大写真
エイチ・シー・ネットワークス株式会社は6月29日、セキュリティ対策向けクラウドサービス「VI-Engine」(ブイアイエンジン)のサブスクリプションサービスを7月より開始すると発表した。同サービスは、グローバルで発見される脆弱性情報を複数の情報源から自動で収集し、作成した脆弱性情報データベースを提供するもの。

ユーザはWebブラウザから同サービスにアクセすることで、データベースを閲覧できる。参照できる脆弱性情報は、パッチ情報(Microsoft製品のみ)の有無のほか、共通脆弱性評価システムCVSSのスコア、Exploitの有無、SNSの情報をもとに、対策を推奨する脆弱性のランキングとして、レコメンドTop10が自動で作成される。

また、ユーザが管理しているIT資産の情報を同サービスにアップロードすることで、個々のIT資産ごとに存在するセキュリティリスク情報をレポーティングすることが可能になる。表示したレポート結果はCSV形式、PDF形式でダウンロードできる。

《ScanNetSecurity》

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