脆弱性情報を一元化しランキング形式で閲覧できるサブスクサービス(エイチ・シー・ネットワークス) | ScanNetSecurity
2026.09.19(土)

脆弱性情報を一元化しランキング形式で閲覧できるサブスクサービス(エイチ・シー・ネットワークス)

エイチ・シー・ネットワークスは、セキュリティ対策向けクラウドサービス「VI-Engine」(ブイアイエンジン)のサブスクリプションサービスを7月より開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「VI-Engine」の画面
「VI-Engine」の画面 全 2 枚 拡大写真
エイチ・シー・ネットワークス株式会社は6月29日、セキュリティ対策向けクラウドサービス「VI-Engine」(ブイアイエンジン)のサブスクリプションサービスを7月より開始すると発表した。同サービスは、グローバルで発見される脆弱性情報を複数の情報源から自動で収集し、作成した脆弱性情報データベースを提供するもの。

ユーザはWebブラウザから同サービスにアクセすることで、データベースを閲覧できる。参照できる脆弱性情報は、パッチ情報(Microsoft製品のみ)の有無のほか、共通脆弱性評価システムCVSSのスコア、Exploitの有無、SNSの情報をもとに、対策を推奨する脆弱性のランキングとして、レコメンドTop10が自動で作成される。

また、ユーザが管理しているIT資産の情報を同サービスにアップロードすることで、個々のIT資産ごとに存在するセキュリティリスク情報をレポーティングすることが可能になる。表示したレポート結果はCSV形式、PDF形式でダウンロードできる。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

アクセスランキング

  1. サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

    サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

  2. データベース内の全てのデータを削除 ~「コープやまぐちLINEミニアプリ」に不正アクセス

    データベース内の全てのデータを削除 ~「コープやまぐちLINEミニアプリ」に不正アクセス

  3. さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

    さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

  4. 警察官を名乗る者から「捜査に必要と求められ」~ 安藤ハザマの名刺情報 5,000件が流出

    警察官を名乗る者から「捜査に必要と求められ」~ 安藤ハザマの名刺情報 5,000件が流出

  5. ウェブ画面設定誤りが原因「オペラ銀河鉄道の夜」合唱申込フォーム入力の個人情報が閲覧可能に

    ウェブ画面設定誤りが原因「オペラ銀河鉄道の夜」合唱申込フォーム入力の個人情報が閲覧可能に

ランキングをもっと見る
PageTop