セキュリティ世界市場予測、コロナ禍による鈍化も2023年V字回復(グローバルインフォメーション) | ScanNetSecurity
2026.02.02(月)

セキュリティ世界市場予測、コロナ禍による鈍化も2023年V字回復(グローバルインフォメーション)

株式会社グローバルインフォメーションは8月3日、市場調査レポート「サイバーセキュリティの世界市場-COVID-19による成長と変化:2020年~2030年」(The Business Research Company)の販売を同日より開始したと発表した。

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株式会社グローバルインフォメーションは8月3日、市場調査レポート「サイバーセキュリティの世界市場-COVID-19による成長と変化:2020年~2030年」(The Business Research Company)の販売を同日より開始したと発表した。

同レポートは、世界のサイバーセキュリティ市場について調査分析し、市場概要、市場規模と予測、セグメント別の市場分析、地域別の市場分析、競合情勢などについて、体系的な情報を提供。

サイバーセキュリティ市場はソフトウェアと関連サービスの販売で構成され、同市場をネットワークセキュリティ、アプリケーションセキュリティ、情報セキュリティ、運用セキュリティなどに分類、その市場規模は、2019年の1,494億6,000万米ドルから2020年には1,522億1,000万米ドルへ、CAGR1.83%で成長すると予測、成長の鈍化は、主にCOVID-19の発生による、ソーシャルディスタンス、リモートワーク、産業・商業活動の閉鎖など、封鎖対策で減収を招いていることが原因としている。しかしその後、2023年には2,082億8,000万米ドルにV字回復し、CAGR11.02%で成長すると予想している。

《ScanNetSecurity》

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