AIで実施していたアドベリフィケーション対応に「目視」確認を加えて検証(サイバー・コミュニケーションズ、イー・ガンディアン、ビズテーラー・パートナーズ) | ScanNetSecurity
2026.08.26(水)

AIで実施していたアドベリフィケーション対応に「目視」確認を加えて検証(サイバー・コミュニケーションズ、イー・ガンディアン、ビズテーラー・パートナーズ)

株式会社サイバー・コミュニケーションズとイー・ガンディアン株式会社との合弁会社である株式会社ビズテーラー・パートナーズは8月27日、「目視で検証するセーフティリストテーラー」と「目視で検証するブロックリストテーラー」の提供を開始すると発表した。

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株式会社サイバー・コミュニケーションズとイー・ガンディアン株式会社との合弁会社である株式会社ビズテーラー・パートナーズは8月27日、「目視で検証するセーフティリストテーラー」と「目視で検証するブロックリストテーラー」の提供を開始すると発表した。

ビズテーラー・パートナーズ社が提供開始する2つのサービスは、本年7月に提供を開始した「薬機法スタディテーラー」に続くデジタル広告のリスク対策サービス第2弾。

今回、ビズテーラー・パートナーズ社で提供を開始するのは、従来AIで実施していたアドベリフィケーション対応に「目視」確認を加えて検証する、セーフティリスト作成支援サービス「目視で検証するセーフティリストテーラー」と、ブロックリスト作成支援サービス「目視で検証するブロックリストテーラー」。

広告主の個別基準でAIにより選別された配信先をさらに「目視」確認することで、検知漏れがなく安全な配信先リストの作成が可能になる他、配信先の誤検知による除外をなくし、配信可能なドメインを正しく見極めることで、最大限のリーチを獲得することが可能となる。アダルト、アルコール、暴力、薬物、ヘイトスピーチ、違法ダウンロード等の項目において目視での検証を実施することで、不適切サイトか否か、ブランド毀損カテゴリサイトか否か、指定キーワードが含まれるコンテンツか否かの判断を行う。

《高橋 潤哉( Junya Takahashi )》

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