ECサイトに不正アクセス形跡、フォレンジック調査でも改ざんや不正プログラム発見できず(東映ビデオ) | ScanNetSecurity
2026.07.04(土)

ECサイトに不正アクセス形跡、フォレンジック調査でも改ざんや不正プログラム発見できず(東映ビデオ)

東映ビデオ株式会社は9月30日、同社が運営する「東映ビデオ オンラインショップ(https://shop.toei-video.co.jp/)」にて第三者からの不正アクセスがあり、顧客のクレジットカード情報が流出した可能性が判明したと発表した。

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東映ビデオ株式会社は9月30日、同社が運営する「東映ビデオ オンラインショップ(https://shop.toei-video.co.jp/)」にて第三者からの不正アクセスがあり、顧客のクレジットカード情報が流出した可能性が判明したと発表した。

これは5月11日に、クレジットカード会社から同社に対し決済代行会社を通じて「東映ビデオ オンラインショップ」にてカード決済を利用した顧客のカード情報が漏えいした可能性があると指摘があり当該サイトの全サービスを停止し、第三者機関にフォレンジック調査を依頼したところ、同社システムの一部の脆弱性を突いたことによる不正アクセスを示す形跡が認められたもののカード情報の不正取得に繋がる改ざんや不正プログラム等は発見されなかったことが5月29日に受領した最終報告書で確認したというもの。

《ScanNetSecurity》

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