ネット上から企業の資産を自動検出、セキュリティリスクを可視化する「CyCognito」提供 | ScanNetSecurity
2026.10.04(日)

ネット上から企業の資産を自動検出、セキュリティリスクを可視化する「CyCognito」提供

株式会社日立ソリューションズは11月24日、米CyCognito Inc.と販売代理店契約を締結し企業の公開ネットワーク上のセキュリティリスクを可視化するクラウドサービス「CyCognito」を11月25日から提供開始すると発表した。

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「CyCognito」のサービス概念図
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株式会社日立ソリューションズは11月24日、米CyCognito Inc.と販売代理店契約を締結し企業の公開ネットワーク上のセキュリティリスクを可視化するクラウドサービス「CyCognito」を11月25日から提供開始すると発表した。

導入企業は「CyCognito」にトップドメインを指定することで、攻撃者が偵察活動で行う手口と同様にインターネット上の情報からグローバルIPアドレスを有するサーバやネットワーク機器、クラウドサービスなどの自動検出が可能となり、検出の結果や脆弱性診断の結果を「CyCognito」上で閲覧できる。

「CyCognito」はクラウドサービスのため、既存のサーバやネットワーク構成への影響もなく、サービスの計画停止などの事前準備が不要ですぐにサービス開始できることが特徴で、初期コストを抑え、専門知識がなくても脆弱性の診断が行え、日々の運用の手間も必要としない。

CyCognitoの年間サービス料は375万円から、診断結果報告サービスについては個別見積もりとなる。

《ScanNetSecurity》

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