カラオケアプリ「エブリシング」開発委託先に不正アクセス、会員情報流出 | ScanNetSecurity
2026.07.04(土)

カラオケアプリ「エブリシング」開発委託先に不正アクセス、会員情報流出

株式会社エブリシングジャパンは11月18日、同社が運営するカラオケアプリ「エブリシング」について、その開発等に関する委託先である株式会社Dear Uに第三者からの不正アクセスがあり、会員の個人情報の一部流出を確認したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 4 枚 拡大写真
株式会社エブリシングジャパンは11月18日、同社が運営するカラオケアプリ「エブリシング」について、その開発等に関する委託先である株式会社Dear Uに第三者からの不正アクセスがあり、会員の個人情報の一部流出を確認したと発表した。

流出したのは、2020年11月5日から11月10日の期間に「エブリシング」にアクセスした会員が登録した「Eメールアドレス、氏名、生年月日」の3項目を含む個人情報707件で、暗号化されたパスワードの流出は無い。

エブリシングジャパン社では対象の会員にメールで連絡を行っている。

委託先のDear U社では、不正アクセス判明後に脆弱性の点検と保管措置を完了しており、またエブリシングジャパン社でも個人情報保護委員会への報告を行っている。

エブリシングジャパン社では今後、委託先のDear U社に再発防止策を実施するよう指示し、委託先の監督等をより一層強化するとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  3. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  4. 個人情報部分を非表示処理にとどめた状態を削除済みと誤認 ~ 川越商工会議所で会員データを外部に送信

    個人情報部分を非表示処理にとどめた状態を削除済みと誤認 ~ 川越商工会議所で会員データを外部に送信

  5. 「弊社でも具体的な原因が特定できない状況」WebARENA メールホスティング/SuiteX V2 メールプレミアムが Spamhaus 登録

    「弊社でも具体的な原因が特定できない状況」WebARENA メールホスティング/SuiteX V2 メールプレミアムが Spamhaus 登録

ランキングをもっと見る
PageTop