モリサワがイベント案内メール誤送信、リスト作成時のヒューマンエラー | ScanNetSecurity
2026.02.23(月)

モリサワがイベント案内メール誤送信、リスト作成時のヒューマンエラー

株式会社モリサワは11月19日、同社から配信したイベント案内に関するメールにて、一部顧客に対し誤って別顧客の契約番号および氏名を記載したことが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真
株式会社モリサワは11月19日、同社から配信したイベント案内に関するメールにて、一部顧客に対し誤って別顧客の契約番号および氏名を記載したことが判明したと発表した。

これは11月18日午前11時頃に配信したイベント案内に関するメールにて、配信先となる顧客リストの生成時に、作業工程での人的ミスで契約番号および氏名とメールアドレスとの組み合わせにずれが生じたことが原因で、顧客の契約番号および氏名とメールアドレスが一致しない状態で配信したというもの。

メール件名は「【イベントのご案内】 FONT COLLEGE Vol.6[オンライン]~2020年新書体徹底解剖SPECIAL~」で、誤送信のあった情報は契約番号と氏名で対象人数は34,806件。

同社では誤配信のあった顧客に対し、メールにて謝罪と当該メールの削除を依頼済み。

同社では今後、メールの配信作業工程を見直し、再発防止を徹底するとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  2. IPA「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度 (JC-STAR) 通信機器 ★3セキュリティ要件」公開

    IPA「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度 (JC-STAR) 通信機器 ★3セキュリティ要件」公開

  3. フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

    フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

  4. JPCERT/CC、Active Directory に注目した Windowsのイベントログ分析トレーニング用コンテンツ資料公開

    JPCERT/CC、Active Directory に注目した Windowsのイベントログ分析トレーニング用コンテンツ資料公開

  5. 100万人以上の大型事故が前年から 3 倍増 ~ 2025年 上場企業の個人情報漏えい・紛失事故

    100万人以上の大型事故が前年から 3 倍増 ~ 2025年 上場企業の個人情報漏えい・紛失事故

ランキングをもっと見る
PageTop