システム開発会社にオーダーメイド型ランサムウェアによる標的型攻撃、アクセスログ削除し痕跡消す | ScanNetSecurity
2026.04.15(水)

システム開発会社にオーダーメイド型ランサムウェアによる標的型攻撃、アクセスログ削除し痕跡消す

巧妙にサーバ保存情報の暗号化やアクセスログの抹消を行っており、影響範囲の調査が難航しているという。

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システム開発を行う株式会社アイロベックスは11月30日、同社ネットワークに対し外部からの不正アクセスがあり、顧客のプログラム等の資産が流出した可能性が判明したと発表した。

これは11月24日午前に、同社社内システムへの接続障害が発生し身代金を要求するメッセージを確認、同社にて調査したところ11月21日から23日にかけて、同社ネットワークに対し第三者からの不正アクセスがあり、ランサムウェアによりファイルが暗号化されたというもの。

《ScanNetSecurity》

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