システム開発会社にオーダーメイド型ランサムウェアによる標的型攻撃、アクセスログ削除し痕跡消す | ScanNetSecurity
2026.07.04(土)

システム開発会社にオーダーメイド型ランサムウェアによる標的型攻撃、アクセスログ削除し痕跡消す

巧妙にサーバ保存情報の暗号化やアクセスログの抹消を行っており、影響範囲の調査が難航しているという。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真
システム開発を行う株式会社アイロベックスは11月30日、同社ネットワークに対し外部からの不正アクセスがあり、顧客のプログラム等の資産が流出した可能性が判明したと発表した。

これは11月24日午前に、同社社内システムへの接続障害が発生し身代金を要求するメッセージを確認、同社にて調査したところ11月21日から23日にかけて、同社ネットワークに対し第三者からの不正アクセスがあり、ランサムウェアによりファイルが暗号化されたというもの。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  3. 保護者連絡アプリ「ミマモルメ」で個人情報を誤配信、教頭 データ誤認

    保護者連絡アプリ「ミマモルメ」で個人情報を誤配信、教頭 データ誤認

  4. 市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

    市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

  5. 個人情報部分を非表示処理にとどめた状態を削除済みと誤認 ~ 川越商工会議所で会員データを外部に送信

    個人情報部分を非表示処理にとどめた状態を削除済みと誤認 ~ 川越商工会議所で会員データを外部に送信

ランキングをもっと見る
PageTop