システム開発会社にオーダーメイド型ランサムウェアによる標的型攻撃、アクセスログ削除し痕跡消す | ScanNetSecurity
2026.10.02(金)

システム開発会社にオーダーメイド型ランサムウェアによる標的型攻撃、アクセスログ削除し痕跡消す

巧妙にサーバ保存情報の暗号化やアクセスログの抹消を行っており、影響範囲の調査が難航しているという。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真
システム開発を行う株式会社アイロベックスは11月30日、同社ネットワークに対し外部からの不正アクセスがあり、顧客のプログラム等の資産が流出した可能性が判明したと発表した。

これは11月24日午前に、同社社内システムへの接続障害が発生し身代金を要求するメッセージを確認、同社にて調査したところ11月21日から23日にかけて、同社ネットワークに対し第三者からの不正アクセスがあり、ランサムウェアによりファイルが暗号化されたというもの。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「ニッポンレンタカーアプリ」への不正アクセス、運転免許証情報が閲覧されたおそれも

    「ニッポンレンタカーアプリ」への不正アクセス、運転免許証情報が閲覧されたおそれも

  2. 「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

    「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

  3. CMSプラグインの脆弱性公表を受け更新作業中に不正アクセスを発見

    CMSプラグインの脆弱性公表を受け更新作業中に不正アクセスを発見

  4. 日本標準時の供給サービスで異常、誤った時刻を配信

    日本標準時の供給サービスで異常、誤った時刻を配信

  5. 「郵便局アプリ」に不正アクセス、顧客情報を不正に取得

    「郵便局アプリ」に不正アクセス、顧客情報を不正に取得

ランキングをもっと見る
PageTop