統合管理ソフト「AT-SESC」をバージョンアップ、接続端末の可視化と識別可能に | ScanNetSecurity
2026.10.05(月)

統合管理ソフト「AT-SESC」をバージョンアップ、接続端末の可視化と識別可能に

アライドテレシス株式会社は1月8日、AMF-SECurityコントローラー「AT-SESC」のソフトウェアをバージョンアップし「Ver.2.1.0」のダウンロードサービスを同日から開始すると発表した。

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アライドテレシス株式会社は1月8日、AMF-SECurityコントローラー「AT-SESC」のソフトウェアをバージョンアップし「Ver.2.1.0」のダウンロードサービスを同日から開始すると発表した。

AMF Securityは、UTMやファイアウォールなどのアプリケーションとAMFを連携し利用者端末のアクセス制御や監視、管理を行いネットワーク全体のセキュリティを強化するソリューション。UTMやファイアウォール、エンドポイントセキュリティなどのセキュリティ関連アプリケーションや、人事管理やIT資産管理、入退室管理等のアプリケーションを、同社製のスイッチ・ルーター・無線LANアクセスポイントと連携することで、ネットワーク運用の効率化とセキュリティ強化を実現する。

同社によると今回のバージョンアップで、端末情報として管理していたMACアドレスとベンダー名の紐づけが可能となり、ネットワーク上で被疑端末としてAMF-SECurityに隔離された端末があった際に、端末のベンダー名が分かることで物理的な接続端末の特定が容易となり、被疑端末の特定や感染端末のネットワークからの排除までのプロセスが迅速に可能となる。

《高橋 潤哉( Junya Takahashi )》

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