印刷ログに特化したテレワーク環境等の従業員監視製品、Windows のみ対応 | ScanNetSecurity
2026.02.22(日)

印刷ログに特化したテレワーク環境等の従業員監視製品、Windows のみ対応

ドロシーワークス株式会社は2月15日、2020年12月から印刷イメージログ取得製品「PRINT EYE」を発売したと発表した。

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PRINT EYE構成イメージ
PRINT EYE構成イメージ 全 1 枚 拡大写真
ドロシーワークス株式会社は2月15日、2020年12月から印刷イメージログ取得製品「PRINT EYE」を発売したと発表した。

「PRINT EYE」 は、印刷内容をPDFで記録し、検索や閲覧が可能となる印刷ログの収集に特化したセキュリティ製品。「いつ」「誰が」「何を」「何枚」印刷したかだけではなく、印刷した内容そのままをPDFイメージで確認できるため不正の判断が容易となり、情報漏えいの際に流出元のいち早い特定が可能となる。

同製品はまた、テレワーク環境など社外での印刷時にも印刷内容の保存が可能で、さらにエージェントアプリケーションのみで利用できるため、プリントサーバや専用サーバを利用せずに印刷ログを取得可能で、コストを抑えて容易に導入できる。

同製品は1ライセンス3,600円/年(税別)で、対応OSはWindows 10 / Windows 8.1。

《高橋 潤哉( Junya Takahashi )》

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