新型コロナウイルスワクチン接種予定者リストを誤送信 | ScanNetSecurity
2026.08.16(日)

新型コロナウイルスワクチン接種予定者リストを誤送信

埼玉県は3月2日、保健医療政策課にて3月1日、2日開催の「医療従事者等接種のワクチン分配に関する説明会」の参加者に対し、誤って接種予定者リストを送信したことが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真
埼玉県は3月2日、保健医療政策課にて3月1日、2日開催の「医療従事者等接種のワクチン分配に関する説明会」の参加者に対し、誤って接種予定者リストを送信したことが判明したと発表した。

誤送信した接種予定者リストには、1,000人分(113医療機関等)の氏名、性別、生年月日、所属医療機関等(勤務先)、住所を含む個人情報が記載されており、3月1日、2日開催の説明会の参加者232件のメールアドレスに送信された。

同県では関係団体に電話で経緯説明を行うとともに、接種予定者リストに記載された1,000人に対しお詫び状を郵送する。

同県では今後、メール送信時には複数の職員で添付ファイルを確認することを徹底し再発防止に努めるとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. リチェルカセキュリティが防衛装備庁から指名停止

    リチェルカセキュリティが防衛装備庁から指名停止

  2. 正規メール送信環境からフィッシングメール送信 ~ TENTIALが利用するメール送信サービスのアクセスキーを不正利用

    正規メール送信環境からフィッシングメール送信 ~ TENTIALが利用するメール送信サービスのアクセスキーを不正利用

  3. 防衛省がリチェルカセキュリティを9ヶ月間 指名停止

    防衛省がリチェルカセキュリティを9ヶ月間 指名停止

  4. 「wp2shell」の攻撃検知速報を公表、修正版公開から9日間で累計1,950,165件を検知

    「wp2shell」の攻撃検知速報を公表、修正版公開から9日間で累計1,950,165件を検知

  5. みずほ銀行ら4社の「サプライチェーン途絶リスクマネジメント支援」にトムソン・ロイターと日立製作所が参画

    みずほ銀行ら4社の「サプライチェーン途絶リスクマネジメント支援」にトムソン・ロイターと日立製作所が参画

ランキングをもっと見る
PageTop