メール配信作業中のミスが原因で誤送信、1万名分の顧客リストが流出 | ScanNetSecurity
2026.04.20(月)

メール配信作業中のミスが原因で誤送信、1万名分の顧客リストが流出

株式会社NTTデータ数理システムは2月26日、同社主催イベントに関するメール送信時に顧客の個人情報を流出したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真
株式会社NTTデータ数理システムは2月26日、同社主催イベントに関するメール送信時に顧客の個人情報を流出したと発表した。

これは2月26日午後3時頃に、同社主催のイベントに関するメール配信作業中のミスが原因で、顧客の個人情報リストを誤ってメール送信したというもの。

流出したのは、同社社員と名刺交換を行った顧客、同社イベントやWeb等で連絡先と登録した顧客10,000名分の所属企業等の名称(法人名のみ)、氏名、メールアドレス。

同社では対象の顧客に対し、直接連絡し謝罪を行うとともに、個人情報リストを受信した顧客には当該リストの削除を依頼している。

同社では再発防止に向けて、情報取り扱い方法に関する対策を講じるとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. CAMPFIRE の GitHub アカウントに不正アクセス

    CAMPFIRE の GitHub アカウントに不正アクセス

  2. 金融庁「金融機関のサードパーティ・サイバーセキュリティリスク管理強化に関する調査」報告書公表

    金融庁「金融機関のサードパーティ・サイバーセキュリティリスク管理強化に関する調査」報告書公表

  3. ウエーブへの不正アクセス、最大 176,810 件の顧客情報が漏えいの可能性

    ウエーブへの不正アクセス、最大 176,810 件の顧客情報が漏えいの可能性

  4. Yahoo!メール、なりすましメールにブランドアイコンが表示される事象の注意喚起

    Yahoo!メール、なりすましメールにブランドアイコンが表示される事象の注意喚起

  5. SPF と DMARC の有効設定、グローバルと国内大手ブランドに約 4.8 倍の格差 ~ GMOブランドセキュリティ調査

    SPF と DMARC の有効設定、グローバルと国内大手ブランドに約 4.8 倍の格差 ~ GMOブランドセキュリティ調査

ランキングをもっと見る
PageTop