屋外用セキュリティ専用端末の新型「ココセコム」がスマートフォンアプリと連携 | ScanNetSecurity
2026.07.08(水)

屋外用セキュリティ専用端末の新型「ココセコム」がスマートフォンアプリと連携

セコム株式会社は3月25日、新型「ココセコム」を3月から発売すると発表した。

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セコム株式会社は3月25日、新型「ココセコム」を3月から発売すると発表した。

同社の「ココセコム」は、2001年にサービス開始した屋外用セキュリティ専用端末で、所有者の場所が分かる位置検索機能や緊急時のココセコムオペレーションセンターへの通報機能を備え、要請に応じてセコムが現地に駆け付ける。ビジネスシーンでは、従業員の安全対策や重要物の預かりや運搬時の盗難・紛失対策、車両や建設機械の運行管理や盗難対策など、安全・信用・事業継続の確保に広く活用できる。家庭では、子どもや女性、高齢者の所在確認や緊急時の通報などに使用され、発売から20年を経て、これまでの貢献事例は約9,500件を数える。

同社では、新たに開発したスマートフォン専用アプリ「ココセコムあんしんアプリ」による所持者の外出や設定場所への出入り、搭載車両の移動をスマートフォンに案内する機能を追加、従量制だった位置チェックが、基本料金だけで制限なく利用可能となった。

その他にも新型「ココセコム」の特長として、端末のデザインと性能向上、通報時に「ココセコム」を通じてセコムと通話できるようになる等の端末の機能拡張などがある。

「ココセコム」は、加入料金が4,500円、月額基本料金が1,200円でオペレーター対応が1回200円、セコムかけつけ料金が10,000円となっている。

《ScanNetSecurity》

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