福岡県水産海洋技術センターの観測データ配信システムに不正アクセス、迷惑メール送信の踏み台に | ScanNetSecurity
2026.07.04(土)

福岡県水産海洋技術センターの観測データ配信システムに不正アクセス、迷惑メール送信の踏み台に

福岡県水産海洋技術センターは3月31日、メールサーバに外部から不正アクセスがあり、迷惑メール送信に悪用されたことが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真
福岡県水産海洋技術センターは3月31日、メールサーバに外部から不正アクセスがあり、迷惑メール送信に悪用されたことが判明したと発表した。

これは福岡県が委託し開発した、水温などの観測データ配信システムのメールサーバに対し外部から不正アクセスがあり、当該システムのメールアドレス(@kaikyonavi-fukuoka.jp)から迷惑メールが送信されたというもの。

同センターによると、本件による個人情報の漏えいはないという。

同県では、迷惑メールが届いた場合は開封せずに削除するよう注意を呼びかけている。

同県では既に、メールサーバに対策を実施済みで現在は異常はないとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  2. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  3. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  4. 保護者連絡アプリ「ミマモルメ」で個人情報を誤配信、教頭 データ誤認

    保護者連絡アプリ「ミマモルメ」で個人情報を誤配信、教頭 データ誤認

  5. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、310万名分の個人情報が漏えい

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、310万名分の個人情報が漏えい

ランキングをもっと見る
PageTop