ASPIC、新たに 4 件のクラウドサービスを安全性 信頼性に関する情報を正しく開示していると認定 | ScanNetSecurity
2026.09.13(日)

ASPIC、新たに 4 件のクラウドサービスを安全性 信頼性に関する情報を正しく開示していると認定

一般社団法人ASP・SaaS・AI・IoTクラウド産業協会(ASPIC)は4月2日、クラウドサービスの安全・信頼性に係る情報開示認定機関として、申請された4件のクラウドサービスを3月31日付で新たに認定したと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
新規認定会社ロゴとクラウドサービス安全・信頼性情報開示認定制度認定マーク
新規認定会社ロゴとクラウドサービス安全・信頼性情報開示認定制度認定マーク 全 1 枚 拡大写真
一般社団法人ASP・SaaS・AI・IoTクラウド産業協会(ASPIC)は4月2日、クラウドサービスの安全・信頼性に係る情報開示認定機関として、申請された4件のクラウドサービスを3月31日付で新たに認定したと発表した。

一般社団法人ASP・SaaS・AI・IoTクラウド産業協会(ASPIC)は2020年4月1日に、「特定非営利活動法人ASP・SaaS・AI・IoTクラウドコンソーシアム」(ASPIC)から法人名称等の変更を行い、クラウドサービス情報開示認定機関として活動を行っている。クラウドサービス情報開示認定制度は2007年から総務省指導の下、ASPICが立ち上げ、推進しており、利用者が安心して利用できるクラウドサービスの普及推進を図っている。

本認定は、サービスの安全性、信頼性に関する情報を正しく開示しているクラウドサービスにのみ与えられ、今回の認定で累計191社の277サービスが認定されている。

今回、新たに認定されたのは下記の4サービス

・株式会社アドソフト「クオリード人材派遣クラウド」
・NECネッツエスアイ株式会社「Symhonictプラットフォームサービス」
・アイルジャパン株式会社「自動販売機の遠隔検診サービス」
・オルガノプラントサービス株式会社「オルトピアJクラウド」

《高橋 潤哉( Junya Takahashi )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 立教大学利用のGoogeアカウントに不正アクセス、合計17,668件の迷惑メールを送信

    立教大学利用のGoogeアカウントに不正アクセス、合計17,668件の迷惑メールを送信

  2. フロンティア AI 時代の脆弱性対処を支援するセキュリティ向け AI 技術「cotomi Security for Industry」を NEC が開発

    フロンティア AI 時代の脆弱性対処を支援するセキュリティ向け AI 技術「cotomi Security for Industry」を NEC が開発

  3. いまでやが管理する注文情報が外部流出した可能性、フィッシングサイト上でカード情報を入力する被害も

    いまでやが管理する注文情報が外部流出した可能性、フィッシングサイト上でカード情報を入力する被害も

  4. 日本スウェージロックFST にランサムウェア攻撃

    日本スウェージロックFST にランサムウェア攻撃

  5. 通常とは異なるセキュリティ認証を求める画面が表示される事象を確認 ~ 日本ブラインドサッカー協会ウェブサイトが改ざん被害

    通常とは異なるセキュリティ認証を求める画面が表示される事象を確認 ~ 日本ブラインドサッカー協会ウェブサイトが改ざん被害

ランキングをもっと見る
PageTop