プルーフポイント、アウェアネストレーニングの日本語β版提供開始 | ScanNetSecurity
2026.08.19(水)

プルーフポイント、アウェアネストレーニングの日本語β版提供開始

日本プルーフポイント株式会社は4月28日、セキュリティ意識向上トレーニング「Proofpoint Security Awareness Training」の日本語版ユーザーインターフェース ベータ版の提供開始を発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
日本プルーフポイント株式会社は4月28日、セキュリティ意識向上トレーニング「Proofpoint Security Awareness Training」の日本語版ユーザーインターフェース ベータ版の提供開始を発表した。

「Proofpoint Security Awareness Training」では、適切なトレーニングを従業員に提供し、標的型脅威インテリジェンスに基づいた教育を行うことで、企業がユーザーのリスクを特定し、従業員の行動を変え、サイバーリスクにさらされる危険性を減らすことができる。

同トレーニングは、国内で100社以上の顧客に利用されており、9つのカテゴリーにおける700以上のトレーニング、啓発、管理用コンテンツを提供している。毎月新しいコンテンツをリリースする他、既存コンテンツも常に査定を行い、新しいベストプラクティスに沿っているかを確認している。

同社のサイバーセキュリティ エバンジェリストの増田幸美氏は「(前略)Proofpoint Security Awareness Trainingの管理プラットフォームを日本語で利用できるようになり、組織のセキュリティおよび意識向上のためのトレーニングプログラムをこれまで以上に簡単に作成、管理できるようになります。(後略)」と述べている。

「Proofpoint Security Awareness Training」は、6年連続でガートナー社のマジック クアドラントでリーダーに認定、「2021年サイバーセキュリティ・エクセレンス・アワード」の「Best Cybersecurity Education Provider」および「Best Security Awareness Program」で金賞を受賞している。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. アスクルへのランサムウェア攻撃、外部への漏えいの可能性を否定できない個人情報を追加で特定

    アスクルへのランサムウェア攻撃、外部への漏えいの可能性を否定できない個人情報を追加で特定

  2. 「インク革命」に不正アクセス、24,166名のカード情報が漏えいした可能性

    「インク革命」に不正アクセス、24,166名のカード情報が漏えいした可能性

  3. 丸高興業にランサムウェア攻撃、少なくとも1.5GBのデータが漏えいした可能性

    丸高興業にランサムウェア攻撃、少なくとも1.5GBのデータが漏えいした可能性

  4. RIZAP「APORITOオンラインストア」に不正アクセス、カード情報が外部流出した可能性

    RIZAP「APORITOオンラインストア」に不正アクセス、カード情報が外部流出した可能性

  5. GMOサイバーセキュリティ byイエラエ「地方公共団体向けペネトレーションテスト・パッケージ」の提供

    GMOサイバーセキュリティ byイエラエ「地方公共団体向けペネトレーションテスト・パッケージ」の提供

ランキングをもっと見る
PageTop