DIT、CrowdStrike Falconと連携しリモートでインシデントレスポンス | ScanNetSecurity
2026.09.13(日)

DIT、CrowdStrike Falconと連携しリモートでインシデントレスポンス

株式会社ディアイティは6月1日、企業ネットワークやテレワーク環境等で発生したサイバー攻撃を遠隔からインシデント・レスポンスの支援をするクラウドサービス 「CSIRT Cloud」を同日から提供開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 株式会社ディアイティは6月1日、企業ネットワークやテレワーク環境等で発生したサイバー攻撃を遠隔からインシデント・レスポンスの支援をするクラウドサービス 「CSIRT Cloud」を同日から提供開始すると発表した。

 「CSIRT Cloud」の第1弾となる「CSIRT Cloud with CrowdStrike」では、CrowdStrike Falcon プラットフォームと連携、パソコン、スマートフォン、タブレット、サーバ、クラウドワークロードを常時監視し、サイバー攻撃検知時には、 企業のCSIRTやシステム担当者のインシデント・レスポンスを遠隔から支援する。

 「CSIRT Cloud with CrowdStrike」は、CrowdStrike Falcon プラットフォームが検知したアラートを起点に、 検知端末をネットワークから自動隔離する「封じ込め」と「調査」等を実施し顧客に通知。CrowdStrike Falcon プラットフォームのログを最長1年間、保管するとともに、インシデント発生時はデジタル・フォレンジック、ログ調査、危機管理等、同社の各種サービスへ移行できる。

 「CSIRT Cloud with CrowdStrike」の価格はオープンプライスで、監視対象100台から提供可能。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 立教大学利用のGoogeアカウントに不正アクセス、合計17,668件の迷惑メールを送信

    立教大学利用のGoogeアカウントに不正アクセス、合計17,668件の迷惑メールを送信

  2. 非表示のシートが含まれていることに気づかないまま掲載 ~ 大川市ホームページで公開した名簿データ

    非表示のシートが含まれていることに気づかないまま掲載 ~ 大川市ホームページで公開した名簿データ

  3. 通常とは異なるセキュリティ認証を求める画面が表示される事象を確認 ~ 日本ブラインドサッカー協会ウェブサイトが改ざん被害

    通常とは異なるセキュリティ認証を求める画面が表示される事象を確認 ~ 日本ブラインドサッカー協会ウェブサイトが改ざん被害

  4. いまでやが管理する注文情報が外部流出した可能性、フィッシングサイト上でカード情報を入力する被害も

    いまでやが管理する注文情報が外部流出した可能性、フィッシングサイト上でカード情報を入力する被害も

  5. 日本ビジネスデータープロセシングセンターに不正アクセス

    日本ビジネスデータープロセシングセンターに不正アクセス

ランキングをもっと見る
PageTop