DIT、CrowdStrike Falconと連携しリモートでインシデントレスポンス | ScanNetSecurity
2026.02.24(火)

DIT、CrowdStrike Falconと連携しリモートでインシデントレスポンス

株式会社ディアイティは6月1日、企業ネットワークやテレワーク環境等で発生したサイバー攻撃を遠隔からインシデント・レスポンスの支援をするクラウドサービス 「CSIRT Cloud」を同日から提供開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 株式会社ディアイティは6月1日、企業ネットワークやテレワーク環境等で発生したサイバー攻撃を遠隔からインシデント・レスポンスの支援をするクラウドサービス 「CSIRT Cloud」を同日から提供開始すると発表した。

 「CSIRT Cloud」の第1弾となる「CSIRT Cloud with CrowdStrike」では、CrowdStrike Falcon プラットフォームと連携、パソコン、スマートフォン、タブレット、サーバ、クラウドワークロードを常時監視し、サイバー攻撃検知時には、 企業のCSIRTやシステム担当者のインシデント・レスポンスを遠隔から支援する。

 「CSIRT Cloud with CrowdStrike」は、CrowdStrike Falcon プラットフォームが検知したアラートを起点に、 検知端末をネットワークから自動隔離する「封じ込め」と「調査」等を実施し顧客に通知。CrowdStrike Falcon プラットフォームのログを最長1年間、保管するとともに、インシデント発生時はデジタル・フォレンジック、ログ調査、危機管理等、同社の各種サービスへ移行できる。

 「CSIRT Cloud with CrowdStrike」の価格はオープンプライスで、監視対象100台から提供可能。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 名門ハッカーカンファレンスのDEF CON、伊藤穰一らエプスタイン関連 3 名を異例の “公表追放”

    名門ハッカーカンファレンスのDEF CON、伊藤穰一らエプスタイン関連 3 名を異例の “公表追放”

  2. マイナビが利用するクラウドサービスに不正アクセス、ユーザー及び取引先担当者の個人情報が流出した可能性

    マイナビが利用するクラウドサービスに不正アクセス、ユーザー及び取引先担当者の個人情報が流出した可能性

  3. BECではなくサポート詐欺で2億5,000万円資金流出 ~ 同社グループ役職員が関与した事実は認められない

    BECではなくサポート詐欺で2億5,000万円資金流出 ~ 同社グループ役職員が関与した事実は認められない

  4. 会長社長が報酬1割自主返納、元従業員が社外秘含むメールを社外に無断転送 ~ 約5年 65社 295件

    会長社長が報酬1割自主返納、元従業員が社外秘含むメールを社外に無断転送 ~ 約5年 65社 295件

  5. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

ランキングをもっと見る
PageTop