FireEye、製品事業を現金12億ドルで売却 | ScanNetSecurity
2026.04.28(火)

FireEye、製品事業を現金12億ドルで売却

ファイア・アイ株式会社は6月3日、米国FireEye, Inc.が同日にFireEyeの名称を含む製品事業をSymphony Technology Group(STG)が率いるコンソーシアムに、税金及び取引関連費用控除前の全額を現金12億ドルで売却する正式契約を締結したことを発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
 ファイア・アイ株式会社は6月3日、米国FireEye, Inc.が同日にFireEyeの名称を含む製品事業をSymphony Technology Group(STG)が率いるコンソーシアムに、税金及び取引関連費用控除前の全額を現金12億ドルで売却する正式契約を締結したことを発表した。

 本契約の締結により、FireEyeのネットワーク、Eメール、エンドポイント、クラウド・セキュリティ製品と関連するセキュリティ管理及びオーケストレーション・プラットフォームが、Mandiantソリューションから分離される。

 米国FireEye, Inc.のFireEyeの製品事業とMandiantソリューションは、本取引が完了するまでは単一の事業体として運営されるが、FireEye経営陣とSTGは同製品事業をSTGのポートフォリオ内の独立した事業体に移行するための準備を進めている。

 本取引は慣習的な規制当局の承認と完了条件に従い、2021年第4四半期末までに完了予定。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 市立奈良病院にサイバー攻撃の疑い ~ 電子カルテ切り離し 全端末の安全を確認

    市立奈良病院にサイバー攻撃の疑い ~ 電子カルテ切り離し 全端末の安全を確認

  2. 従来型 VPN の脆弱性を根本から解消する新サービス「HENNGE Mesh Network」提供

    従来型 VPN の脆弱性を根本から解消する新サービス「HENNGE Mesh Network」提供

  3. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  4. いえらぶGROUPのクラウドサービスに不正アクセス、社外関係者等に関する情報が不正に読み出されたことを確認

    いえらぶGROUPのクラウドサービスに不正アクセス、社外関係者等に関する情報が不正に読み出されたことを確認

  5. 受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

    受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

ランキングをもっと見る
PageTop