EPARKサイトで他の会員情報が誤表示、機能追加に伴う障害が原因 | ScanNetSecurity
2026.09.14(月)

EPARKサイトで他の会員情報が誤表示、機能追加に伴う障害が原因

プラットフォーム事業や順番待ちシステムを手がける株式会社EPARKは5月31日、同社のEPARKサイトにて一部の会員情報が閲覧可能状態であったことが判明したと発表した。

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 プラットフォーム事業や順番待ちシステムを手がける株式会社EPARKは5月31日、同社のEPARKサイトにて一部の会員情報が閲覧可能状態であったことが判明したと発表した。

 これは5月26日午前9時23分から午後3時49分の間、同社のEPARKサイト( https://epark.jp/ )にて、一部の会員情報が他の会員の画面に表示される状態にあったというもの。5月26日早朝に行った機能追加のリリース対応に伴う障害が原因で、既に修正対応は完了している。

 他の会員情報が誤表示された可能性がある箇所及び件数は重複分も含み以下の通り。これらのうち、個人を特定し得ると考えられる「名前/ニックネーム」「電話番号(「受付状況/予約履歴」画面内)」が、一時的に別の会員に誤表示された可能性のある件数は最大163件。

・名前/ニックネーム掲載部分:3,755件
・「受付状況/予約履歴」画面:4,949件
・「お気に入り店舗・施設」画面:1,228件
・「口コミ投稿履歴・返信」画面:74件

 同社では対象の会員に対し、個別に連絡を行う。

 同社では今後、個人情報に関わるアップデートの際は確認作業を徹底し、再発防止に努めるとのこと。

《ScanNetSecurity》

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