ログ収集・監視ソフトウェア「LogStare Collector」の新バージョンリリース、METRICS監視を拡張しログ収集が可能に | ScanNetSecurity
2026.01.10(土)

ログ収集・監視ソフトウェア「LogStare Collector」の新バージョンリリース、METRICS監視を拡張しログ収集が可能に

株式会社LogStareは7月28日、ログ収集・監視ソフトウェア「LogStare Collector」の新バージョンとなる2.1.2のリリースを発表した。

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Microsoft Graph APIを利用したAzure Active Directoryのサインインのログを収集した様子
Microsoft Graph APIを利用したAzure Active Directoryのサインインのログを収集した様子 全 2 枚 拡大写真
 株式会社LogStareは7月28日、ログ収集・監視ソフトウェア「LogStare Collector」の新バージョンとなる2.1.2のリリースを発表した。

 新バージョンとなる「LogStare Collector」2.1.2では、バージョン2.1.0で追加されたMETRICS監視を拡張、監視だけでなくログ収集に対応したことで、Azure ADのログオンログの収集・レポートなどMicrosoft 365のユーザーにとって有用なログ管理が可能となる。

 新バージョンではその他、WMIを利用したリソース監視機能の実装、メトリクス監視での時刻動的パラメータを利用可能、SNMPTRAP監視でのステータスクリア機能の実装、いくつかの機能でのパフォーマンス改善等の変更が行われている。

《ScanNetSecurity》

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