「バグハンター大学」開校、Google がバグバウンティプログラムを刷新 | ScanNetSecurity
2026.10.06(火)

「バグハンター大学」開校、Google がバグバウンティプログラムを刷新

Google は、「Vulnerability Reward Program」と呼ぶ同社の懸賞金付きのバグ報告プログラムを通して、2010 年以降同社の各サービスで見つかった 1 万 1,055 件のバグに対して懸賞金を支払ったと明かした。

国際 TheRegister
bughunters.google.com/learn
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 Google は、「Vulnerability Reward Program」と呼ぶ同社の懸賞金付きのバグ報告プログラムを通して、2010 年以降同社の各サービスで見つかった 1 万 1,055 件のバグに対して懸賞金を支払ったと明かした。

 1 万 1,055 件のバグというとかなりの数に思えるかもしれない。しかし、他のソフトウェア企業と比較すると特に多い数ではない。マイクロソフトは、毎月公開している「Patch Tuesday」パッケージで、常日頃 100 件を超える欠陥を修正している。また、オラクルは、四半期ごとのパッチコレクションで、しばしば 300 件を優に超えるコード修正を行っている。つまりマイクロソフトやオラクルも、バグの数は 11 年経てば 1 万 1,000 件を超えることになるのだ。

《The Register誌特約記事》

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