日本舶用工業会のウイルス感染「トロイの木馬系マルウェア」と判明 | ScanNetSecurity
2026.06.02(火)

日本舶用工業会のウイルス感染「トロイの木馬系マルウェア」と判明

専門業者による調査を行ったところ、当該職員が使用するパソコン1台が「Emotet」と推測されるウイルスに感染した可能性が明らかになり詳細な調査を依頼、外部からマルウェアを引き込む「トロイの木馬系のマルウェア」への感染が判明した。

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 一般社団法人日本舶用工業会は8月3日、同会事務局パソコンのウイルス感染について続報を発表した。同会では7月9日に第1報を公表していた。

 同会によると7月8日午前10時頃に、会員企業から同会職員名にて送信されたメールについて、不審メールの疑いがある旨の連絡があり、当該職員が使用するパソコンをネットワークから隔離し、同日午前10時15分頃に会員へ注意喚起メールを送信するとともに、事務局内すべてのパソコンにウイルス対策ソフトによる調査を実施したが、当該職員以外のパソコンからはウイルスは検知されなかった。

《ScanNetSecurity》

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