ユービーセキュア、OSINTを活用し脅威を可視化 | ScanNetSecurity
2026.07.10(金)

ユービーセキュア、OSINTを活用し脅威を可視化

株式会社ユービーセキュアは9月1日、企業を取り巻く脅威情報を「OSINT」を活用して調査・報告し、セキュリティリスクの把握と早期対策を支援する「脅威インテリジェンスAttack Surface調査サービス」のリリースを発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
サービスの流れ
サービスの流れ 全 1 枚 拡大写真
 株式会社ユービーセキュアは9月1日、企業を取り巻く脅威情報を「OSINT」を活用して調査・報告し、セキュリティリスクの把握と早期対策を支援する「脅威インテリジェンスAttack Surface調査サービス」のリリースを発表した。

 本サービスでは、同社のコンサルタントが顧客を狙う「脅威アクター(攻撃者)」の視点で、ドメインに関連するサブドメインやWebサイトを洗い出し、機微情報や侵害データ収集、「Attack Surface(攻撃可能な領域)」を調査し、対策案とともに報告を行う。

 特定のサーバやシステムに対する調査ではなく、自組織を外部の攻撃者からの複合的な視点で脅威を分析・可視化することで、脅威の把握と早期対策が可能となる。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

アクセスランキング

  1. 5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  2. 2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  3. 「意図的な流通ではない」廃棄OA機器のハードディスク未破壊でオークション出品、受託業者が謝罪と再発防止を発表

    「意図的な流通ではない」廃棄OA機器のハードディスク未破壊でオークション出品、受託業者が謝罪と再発防止を発表

  4. マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

    マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

  5. KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める

    KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める

ランキングをもっと見る
PageTop