ジーアールの共用サーバへの不正アクセス、新たに天満屋ストアとグラントマトの被害も発覚 | ScanNetSecurity
2026.01.05(月)

ジーアールの共用サーバへの不正アクセス、新たに天満屋ストアとグラントマトの被害も発覚

スーパーマーケットを運営する株式会社天満屋ストアは9月15日、同社が利用するギフトカタログの受注システムに不正アクセスがあり、保有する個人情報の一部流出した可能性が判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ(天満屋ストア)
トップページ(天満屋ストア) 全 4 枚 拡大写真
 スーパーマーケットを運営する株式会社天満屋ストアは9月15日、同社が利用するギフトカタログの受注システムに不正アクセスがあり、保有する個人情報の一部流出した可能性が判明したと発表した。農業生産資材から食料品までを扱うグラントマト株式会社も9月17日に、不正アクセスによる個人情報流出の可能性について発表している。

 これは天満屋ストアやグラントマトが利用する受注システム「オムニECシステム」を販売した東芝テック株式会社、運営と管理を行う株式会社ジーアールから、当該システムを利用する複数の企業で共用する顧客情報の管理サーバに外部から不正アクセスがあり、当該サーバ内に保管された顧客情報が閲覧され流出した可能性がある旨の報告が両社にあったというもの。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 不正アクセスで半年超 仮設ページによる運用 ~ 日本体操協会公式ホームページ 2026 年 1 月下旬リニューアルオープン

    不正アクセスで半年超 仮設ページによる運用 ~ 日本体操協会公式ホームページ 2026 年 1 月下旬リニューアルオープン

  2. リモートアクセス用公開サーバが起点となり管理者権限を取得された可能性 ~ サカタのタネへの不正アクセス

    リモートアクセス用公開サーバが起点となり管理者権限を取得された可能性 ~ サカタのタネへの不正アクセス

  3. 通販サイトには影響なし ~ 47CLUB にランサムウェア攻撃

    通販サイトには影響なし ~ 47CLUB にランサムウェア攻撃

  4. 複数の Fortinet 製品に暗号署名の不適切な検証の脆弱性

    複数の Fortinet 製品に暗号署名の不適切な検証の脆弱性

  5. GMOサイバー攻撃 ネットde診断 ASM が「React2Shell(CVE-2025-55182)」の検知に対応

    GMOサイバー攻撃 ネットde診断 ASM が「React2Shell(CVE-2025-55182)」の検知に対応

ランキングをもっと見る
PageTop