新型コロナ用の緊急連絡メールの内容が閲覧可能状態に、閲覧権限に関する設定誤り | ScanNetSecurity
2026.02.04(水)

新型コロナ用の緊急連絡メールの内容が閲覧可能状態に、閲覧権限に関する設定誤り

大阪府は10月1日、府立茨木高等学校での個人情報を含むメールの流出について発表した。

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 大阪府は10月1日、府立茨木高等学校での個人情報を含むメールの流出について発表した。

 これは8月30日に、休日や夜間に新型コロナウイルス感染等に関する保護者や生徒等からの連絡をメールで受け付け、内容を複数の教員で共有する「緊急連絡メール」宛に届いているメール内容が閲覧できる旨の電話連絡が保護者から同校の首席にあり、首席は管理職へ報告するとともに緊急連絡メールを構築した教諭に対し、事案確認と対応するよう依頼、教諭は全校生徒が緊急連絡メールを閲覧できないよう設定変更を実施したというもの。緊急連絡メールの運用開始時に、閲覧権限に関連する設定誤りで全校生徒が閲覧できる状態となっていたことが原因。

《ScanNetSecurity》

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