秋田県横手市で職員が住民基本台帳システムを不正閲覧、職員7名を訓告処分に | ScanNetSecurity
2024.07.24(水)

秋田県横手市で職員が住民基本台帳システムを不正閲覧、職員7名を訓告処分に

秋田県横手市は9月29日、同市職員による住民基本台帳システムの不正閲覧について発表した。市長である髙橋大の名前で公表を行っている。

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 秋田県横手市は9月29日、同市職員による住民基本台帳システムの不正閲覧について発表した。市長である髙橋大の名前で公表を行っている。

 これは昨年度に、新型コロナウイルスに感染した市民から、自身や世帯の個人情報など住民基本台帳の情報が閲覧され漏えいしているのではないかとの指摘が同市にあり、調査を行ったところ、住民基本台帳システムにアクセス権限のある地域局の職員7名が、自身の業務に関係なく指摘があった当該市民の氏名や住所、世帯の情報について閲覧したことが判明したというもの。なお、当該市民が指摘した情報漏えいについては無い。

《ScanNetSecurity》

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