NFT マーケットプレイス「nanakusa」に不正アクセス、一部NFTが外部流出 | ScanNetSecurity
2026.07.18(土)

NFT マーケットプレイス「nanakusa」に不正アクセス、一部NFTが外部流出

SBINFT株式会社は10月8日、同社が運営するNFT マーケットプレイス「nanakusa」で利用者のウォレットアドレスで所有する一部NFTの外部流出について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 5 枚 拡大写真
 SBINFT株式会社は10月8日、同社が運営するNFT マーケットプレイス「nanakusa」で利用者のウォレットアドレスで所有する一部NFTの外部流出について発表した。

 同社によると流出の経緯は、協定世界時(UTC)の8月21日にETHネットワークで不正なNFT流出の試みと2件のNFT流出があり、以降8月28日から9月2日にかけてPolygon ネットワークで計34件の不正なNFT流出があったというもの。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「QRでアクセスするので該当者しか閲覧できない」と思い込み ~ マラソンのボランティアの個人情報閲覧可能に

    「QRでアクセスするので該当者しか閲覧できない」と思い込み ~ マラソンのボランティアの個人情報閲覧可能に

  2. 高速バスに乗ったら運転士から私的なショートメール ~ 予約データを運行管理者から不正取得

    高速バスに乗ったら運転士から私的なショートメール ~ 予約データを運行管理者から不正取得

  3. エクセルファイルに個人情報が記載されたシートがあることに気づかず公開

    エクセルファイルに個人情報が記載されたシートがあることに気づかず公開

  4. 近畿大学薬学部の教員が個人情報が記載されたファイルをGoogleドライブ上で誤って学生に共有

    近畿大学薬学部の教員が個人情報が記載されたファイルをGoogleドライブ上で誤って学生に共有

  5. 日本交通が不正アクセスでシステムを緊急遮断、タクシー配車やハイヤー予約等に一部影響

    日本交通が不正アクセスでシステムを緊急遮断、タクシー配車やハイヤー予約等に一部影響

ランキングをもっと見る
PageTop