「タピオカワールド」に不正アクセス、1年分の決済情報流出 | ScanNetSecurity
2026.09.14(月)

「タピオカワールド」に不正アクセス、1年分の決済情報流出

株式会社ネットタワーは10月25日、同社が運営する「タピオカワールド」に第三者からの不正アクセスがあり顧客のクレジットカード情報が漏えいした可能性が判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 4 枚 拡大写真
 株式会社ネットタワーは10月25日、同社が運営する「タピオカワールド」に第三者からの不正アクセスがあり顧客のクレジットカード情報が漏えいした可能性が判明したと発表した。

 これは4月9日に、一部のクレジットカード会社から「タピオカワールド」を利用した顧客のカード情報の漏えい懸念について同社に連絡があり、同日中にカード決済を停止し第三者調査機関による調査を行ったところ、当該サイトのシステムの一部の脆弱性を突いたことによる第三者の不正アクセスでペイメントアプリケーションの改ざんが行われたことが原因でカード情報が漏えいし、一部顧客のカード情報が不正利用された可能性を8月28日に完了した調査結果で確認したというもの。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 最大40Mbpsを実現する高速アクセスルータ「UNIVERGE IX2004」を発売(NEC)

    最大40Mbpsを実現する高速アクセスルータ「UNIVERGE IX2004」を発売(NEC)

  2. 著作権侵害コンテンツ取り下げ申請サービス開始(弁護士ドットコム)

    著作権侵害コンテンツ取り下げ申請サービス開始(弁護士ドットコム)

  3. 立教大学利用のGoogeアカウントに不正アクセス、合計17,668件の迷惑メールを送信

    立教大学利用のGoogeアカウントに不正アクセス、合計17,668件の迷惑メールを送信

  4. 熊本県人吉市、職員が借金先に475名分の個人情報を漏洩

    熊本県人吉市、職員が借金先に475名分の個人情報を漏洩

  5. 「ネット de 診断 AIホワイトハッカー侵入テスト」提供開始、サイバーセキュリティ特化AI基盤「AIホワイトハッカー byGMO」を活用

    「ネット de 診断 AIホワイトハッカー侵入テスト」提供開始、サイバーセキュリティ特化AI基盤「AIホワイトハッカー byGMO」を活用

ランキングをもっと見る
PageTop