著作権侵害コンテンツ取り下げ申請サービス開始(弁護士ドットコム) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2019.07.17(水)

著作権侵害コンテンツ取り下げ申請サービス開始(弁護士ドットコム)

弁護士ドットコムは、Webサイトや動画プラットフォームにアップされている著作権侵害コンテンツや不正動画などの調査・取り下げ申請できる新サービス「弁護士ドットコム Rights」の提供を開始する。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
削除申請までのステップ
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弁護士ドットコム株式会社は5月13日、Webサイトや動画プラットフォームにアップされている著作権侵害コンテンツや不正動画などの調査・取り下げ申請できる新サービス「弁護士ドットコム Rights」の提供を5月より開始すると発表した。海賊版サイトなど著作権侵害サイトに対し、権利者はDMCA(Digital Millennium Copyright Act:デジタルミレニアム著作権法)や国内法に則り無料で公開停止を申請できるが、手続きが煩雑という問題があった。

同サービスは、権利者が指定したルールに従い同社が検索を実施し、発見された海賊版サイトなどに対し権利者が同サービスのツールで削除申請や差し戻しを判断、削除を求める場合は「削除申請ボタン」をクリックすることで申請を行える。不正動画サイトやリーチサイトにも対応する。同社は、機械学習などのテクノロジーを活用することで、より大量の著作物を、より短時間で検索し、コンテンツの不正利用対策を行うことを目指すとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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